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【HOKA】全ランニングシューズの種類と違いを比較|おすすめモデルはどれ?

  • HOKAのランニングシューズはどれを選べばいいかわからない
  • ロードシューズとトレイルシューズの違いがよくわからない
  • 自分のペースや目標タイムに合ったHOKAモデルを探している

HOKA(ホカ)は、フランス生まれの厚底ランニングシューズブランドで、世界中のランナーから絶大な支持を集めています。独自の厚底設計と推進力を生むテクノロジーで、ランニングシーンに革命をもたらしたブランドです。

HOKAのランニングシューズはロード・トレイル合わせて18モデルに及びます。目的に合わないモデルを選んでしまうと、シューズの本来の性能を発揮できず、レースやトレーニングで損をしてしまいます。

この記事では、HOKAのブランド特徴と独自テクノロジーを解説し、現行全18モデルの種類と違いをわかりやすく比較します。初心者からサブ3ランナーまで、目的別のおすすめモデルも紹介しますので、ぴったりのHOKAランニングシューズを探している方はぜひ参考にしてください。

目次

HOKAとはどんなランニングシューズブランド?特徴と評判を紹介

HOKAは2009年にフランスで創業したランニングシューズブランドです。厚底ミッドソールと軽量性を両立させた革新的な設計が注目を集め、プロからアマチュアまで幅広いランナーに支持されています。現在ではロードからトレイルまで充実したラインナップを展開し、世界トップクラスのシューズブランドへと成長しました。

HOKAのブランドコンセプト

HOKAのブランドコンセプトは「Time to Fly(飛ぶように走ろう)」です。HOKAという社名はマオリ語で「土の上を飛ぶ」を意味し、ランニングをより軽やかで快適なものにするという創業理念を体現しています。HOKAを創業したニコラ・メルモーとジャン=リュック・ディアードが目指したのは、「より楽に、より速く走れるシューズ」でした。

HOKAのコンセプトの核心は、従来のランニングシューズの常識を覆すことにありました。薄底・硬質ソールが主流だった業界に対し、厚底クッションで長距離での疲労軽減と推進力の向上を両立する設計を提唱しました。

HOKAのシューズが多くのランナーに評価されている理由は、足・膝・股関節への負担を軽減しながら快適にランニングを続けられる設計にあります。初めて履いた瞬間から感じる「楽に走れる」という実感が、HOKAブランドへの信頼につながっています。

HOKAの特徴・強み

HOKAの最大の特徴は、業界の常識を覆した厚底ミッドソール設計です。ソール厚が30mm以上ある厚底でありながら、超軽量EVAフォームを採用することで重さを最小限に抑えることに成功しました。HOKAのランニングシューズは、圧倒的なクッション性と走行時の推進力を高次元で両立しています。

HOKAが独自開発したメタロッカー構造(ソールをゆりかご状に湾曲させた設計)が、走行中の体重移動をスムーズにし、自然な前への推進力を生み出します。転がるように走れるという走行感はHOKAならではの体験です。

HOKAのランニングシューズは用途に応じたモデルの多様性も強みです。クッション性を最優先した「Bondi 9」から、カーボンプレート搭載の「Cielo X1 3.0」まで、初心者からエリートランナーまで最適なモデルを選べるラインナップを展開しています。

HOKAの歴史・創業背景

HOKAは2009年、フランス・アヌシーでニコラ・メルモーとジャン=リュック・ディアードによって創業されました。2人ともSalomonの元社員で、ウルトラトレイルレースでの経験から「もっと脚を守れるシューズがあれば長距離でも効率よく走れる」という着想を得てブランドを設立しました。

HOKAのランニングシューズは発売直後から世界中のトップレースでランナーが使用し始め、3大陸の過酷なレースで男女ともに優勝する成果を収めました。創業者たちが知らないうちに世界中へ広まっていたという事実が、HOKAの革新性を象徴するエピソードです。

2013年にはUGGなどを傘下に持つデッカーズグループの一員となり、世界規模の流通網を確立しました。日本市場でも急速に支持を集め、現在ではロード・トレイル両分野でトップブランドの一角を占めています。

HOKAの価格帯

HOKAのランニングシューズは幅広い価格帯で展開されています。エントリーモデルの「Rincon 4」は16,500円(税込)からスタートし、初めてHOKAを購入するランナーでも手が届きやすい設定です。

フラッグシップレーシングモデルの「Cielo X1 3.0」は38,500円(税込)と、最高峰のレース仕様に見合った価格帯となっています。ロードデイリーモデルは16,500〜25,300円、トレイルモデルは19,800〜33,000円の範囲で、用途と予算に合わせて最適なHOKAランニングシューズを選べます。

HOKAランニングシューズの機能とテクノロジー

ここではHOKAのランニングシューズに搭載された独自テクノロジーを解説します。HOKAのシューズが「履くだけで楽に走れる」と評される理由には、ブランド独自の革新的な技術が詰まっています。各テクノロジーを理解することで、自分のニーズに合ったHOKAランニングシューズのモデル選びに役立ててください。

メタロッカー(Meta-Rocker)

HOKAのメタロッカーとは、ソールの前後をゆりかご状に湾曲させた独自のソール形状技術です。着地から蹴り出しまでの体重移動を自然に誘導し、足の筋肉に余計な負担をかけずにスムーズな推進力を生み出します。HOKAのランニングシューズが「転がるように走れる」と表現される理由の核心にある技術です。

HOKAのメタロッカーはモデルによってロッカーのピーク位置が異なり、前寄りの「早期ステージ」と後ろ寄りの「後期ステージ」の2種類に大別されます。早期ステージはスピード重視の走行感を、後期ステージはより多くの接地時間を確保する安定感重視の設計を実現します。

HOKAのメタロッカーをランナーが体感する最大の効果は、長距離での疲労軽減です。足の筋肉が過度に緊張することなく自然なストライドで走れるため、フォームの崩れを防ぎ怪我のリスクを下げながら快適なランニングを続けられます。

アクティブフットフレーム

HOKAのアクティブフットフレームとは、足がソール内に沈み込むバケット型の構造設計です。足をソールの上に乗せるのではなく、ソールの中に包み込むように固定するため、かかとのブレが大幅に抑制されます。厚底シューズ特有のグラつきを解消するために開発されたHOKA独自の技術です。

HOKAのアクティブフットフレームは、ランニング中の横方向への揺れを最小限に抑え、安定した着地と蹴り出しを実現します。厚底でありながらしっかりとした安心感のある走行感が得られるのは、このバケット構造のおかげです。

長時間のロングランや立ち仕事でも、HOKAのアクティブフットフレームが足首とひざへのストレスを継続的に軽減します。クッション性の高い厚底シューズでもぐらつかない安定性が、初心者から上級者まで幅広いランナーに支持される理由の一つです。

J-Frame(Jフレーム)

HOKAのJ-Frameとは、過度な内反回内(オーバープロネーション=足が内側に過剰に倒れ込む動き)を抑制するために開発された特許技術です。ミッドソールの内側にJ字型の硬めのフォームを配置し、足の内側への過剰な倒れ込みを防ぎます。「Arahi」シリーズなどの安定性重視モデルに搭載されています。

HOKAのJ-Frameは、従来の安定性シューズに使われていた硬くて重いプラスチックパーツを使わず、軽量フォームだけでサポートを実現している点が革新的です。足の自然な動きを妨げずに内側への過剰な倒れ込みを制御できます。

HOKAのJ-Frame搭載モデルは、オーバープロネーションが原因の膝痛や足首の疲れに悩むランナーに特におすすめです。日々のランニングで足のブレを軽減し、長距離でも正しいフォームを維持する助けになります。

PROFLY / PROFLY+

HOKAのPROFLYとは、ミッドソールを2層の異なる密度のフォームで構成したデュアル密度ミッドソール技術です。上層には柔らかなフォームでクッション性を確保し、下層には硬めのフォームで反発力を生み出します。「Mach」「Bondi」など多くのロードデイリーモデルに採用されています。

HOKAのPROFLYにより、かかと着地時の衝撃吸収と蹴り出し時の推進力を1つのミッドソールで実現しています。かかと部にはクッション性、前足部には反発性というゾーニングが、ゆっくりしたジョグから速いテンポ走まで対応できる理由です。

PROFLY+はさらに反発性を高めたアップグレード版です。シリアスランナーのスピードトレーニングからレースまで対応できるエネルギーリターンを発揮し、速い走行ペースでも疲弊しにくい設計となっています。

超軽量CMEVA / EVAフォーム

HOKAの超軽量CMEVA(圧縮成形EVA=Compression Molded EVA)とは、業界トップクラスの軽量発泡素材を使用したミッドソール基幹技術です。従来のEVAフォームを高度に発泡・圧縮成形することで、通常のフォームより大幅な軽量化を実現しています。

HOKAのCMEVAは、厚底シューズの弱点とされてきた重さの問題を解消するために採用されました。同じソール厚でも軽快な走行感が得られるため、長距離での足への負担が軽減されます。

HOKAのデイリートレーニングモデルの多くがEVA系フォームを採用し、高いコストパフォーマンスを実現しています。毎日のランニングに使い続けても耐久性が高く、長期間にわたって安定したクッション性を維持する点も評価されています。

PEBA系フォーム

HOKAのPEBA系フォームとは、ナイロン系高分子素材(PEBA=Polyether Block Amide)を使用した最新の高反発ミッドソール素材です。従来のEVA系フォームと比べて、高い反発性とエネルギーリターンを発揮し、走行時のエネルギーロスを最小化します。

HOKAのPEBA系フォームは「Cielo X1 3.0」や「Skyward X」などフラッグシップモデルから採用が始まりました。カーボンプレートと組み合わせることで、ランナーが踏み込んだエネルギーを高効率で推進力に変換する設計です。「Mafate X」のトレイル版でもSuperCritical EVA+PEBAのデュアル構造が採用されています。

HOKAのPEBA系フォームの恩恵は爆発的な推進力だけではありません。長距離レースでのエネルギー消費を抑えながら速いペースを維持できるため、サブ3を目指すシリアスランナーのPB更新をサポートする素材として注目されています。

カーボンファイバープレート

HOKAのカーボンファイバープレートとは、カーボン繊維を素材としたプレートで、走行時の推進力を高める技術です。ミッドソール内部に内蔵されたカーボンプレートが高反発フォームと連動し、蹴り出しのエネルギーを増幅させます。

HOKAのカーボンプレートは「Cielo X1 3.0」「Rocket X3」などのロードレーシングモデルと、「Tecton X4」「Mafate X」などのトレイルレーシングモデルに搭載されています。プレートの形状はモデルごとに異なり、ロードではフルレングスカーボン、トレイルではフォーク型や二枚並行型など用途に合わせた設計が施されています。

HOKAのカーボンプレート搭載モデルは、タイムを追求するランナーに最適です。レースでのスピードアップだけでなく、テンポ走などのスピードトレーニングにおいても走行効率を高め、練習の質を向上させる効果があります。

Vibram Megagripアウトソール

HOKAのトレイルシューズの多くに採用されているVibram Megagripとは、スイスのVibram社が開発した高性能グリップラバー素材です。湿った岩場や泥濘地など、滑りやすい路面でも高い摩擦力を発揮するラバーコンパウンドを使用しています。

HOKAのトレイルモデルに搭載されたVibram Megagripは、ラグの形状と高さをシューズの用途ごとに最適化しています。「Speedgoat 7」の5mmラグによるオールラウンドなグリップから、「Tecton X4」の4mmラグによるスピード重視の設計まで、異なるトレイル環境に対応しています。

HOKAのVibram Megagrip搭載シューズは、どのような路面状況でも信頼性の高いグリップ力を維持します。長距離ウルトラトレイルレースの後半でも安定したトラクションが持続し、滑りによる転倒リスクを最小化します。

早期ステージ / 後期ステージ メタロッカー

HOKAのメタロッカーには「早期ステージ(Early Stage)」と「後期ステージ(Late Stage)」の2種類の設計があります。ロッカーの最高点(ピーク)の位置が前足部寄りにあるか後足部寄りにあるかによって、シューズの走行感が大きく変わります。

HOKAの早期ステージメタロッカーはピークが前足部寄りに設計されており、速い体重移動とスピード感のある走行感を実現します。「Cielo X1 3.0」や「Rocket X3」などレーシングモデルに採用される設計です。一方の後期ステージメタロッカーはピークが後足部寄りにあり、接地時間を長くとることで安定性を優先します。

HOKAの2種類のメタロッカー設計はシューズ選びの重要な判断基準です。スピードを追求するならば早期ステージ搭載モデルを、安定性やクッション性を重視するランナーには後期ステージ搭載モデルがおすすめです。

HOKAランニングシューズの全モデルの種類を比較

ここではHOKAの現行ランニングシューズ全18モデルの種類と違いを解説します。モデルは「ロードレーシング/カーボン系」「ロードデイリートレーニング系」「トレイルランニング系」の3グループに分類し、価格の高い順に紹介します。まず以下の比較表でスペックを確認し、各モデルの詳細解説から自分に合ったHOKAシューズを見つけてください。

比較項目の選定理由

ランニングシューズ選びで最も重要な「重量(走行感の軽さ)」「ドロップ(着地フォームへの影響)」「スタック高(クッション量)」「カーボンプレートの有無(推進力)」の4点に絞って選定。ロード系(11モデル)とトレイル系(7モデル)は用途が大きく異なるため、別表で掲載する。

ロードシューズ 比較表

※ 重量はメンズ27cm片足。価格はメーカー希望小売価格(税込)。価格の高い順に掲載。

モデル名重量ドロップスタック高カーボンプレート用途価格(税込)
Cielo X1 3.0199g7mm37mmフルカーボン(PEBA)レース(フルマラソン)¥38,500
Skyward X320g5mm48mmカーボン搭載超厚底デイリー/回復走¥35,200
Rocket X3215g7mm40mmフルカーボン(PEBA)レース/高速走¥30,800
Cielo Road213g3mm33mmなしスピードトレーニング¥26,400
Mach X3265g5mm44mm非対称カーボンテンポ走/ロング走¥25,300
Bondi 9290g5mm43mmなし最大クッション¥24,200
Skyflow280g5mm39mmなしクッション重視デイリー¥22,000
Clifton 10275g8mm42mmなしバランス型デイリー¥19,800
Arahi 8265g8mm37mmなし(J-Frame)安定性デイリー¥19,800
Mach 7220g5mm37mmなし軽量スピードデイリー¥17,600
Rincon 4228g5mm36mmなし軽量エントリー¥16,500

トレイルシューズ 比較表

※ 重量はメンズ28cm片足(Tecton X4はUS10.5相当の参考値)。価格はメーカー希望小売価格(税込)。全モデルVibram Megagripアウトソール搭載。価格の高い順に掲載(価格不明は末尾)。

モデル名重量ドロップスタック高カーボンプレート用途価格(税込)
Mafate X344g8mm49mmフォーク型カーボンウルトラ長距離¥33,000
Mafate 5331g8mm45mmなしテクニカル長距離¥27,500
Stinson 7365g5mm42mmなし超厚底オールラウンド¥26,400
Speedgoat 7275g5mm40mmなし万能オールラウンド¥23,100
Challenger 8287g8mm42mmなしロード/トレイル混在¥19,800
Torrent 4279g5mm33mmなし軽量スピード¥19,800
Tecton X4269g4mm33mmデュアルカーボントレイルレース-(要確認)

補足情報

  • Tecton X4:2026年3月発売(Tecton X 3の後継)。日本での定価は公式サイト(hoka.com/jp)で要確認。重量はUS10.5での計測参考値。
  • Speedgoat 7:2026年4月9日日本発売。前作比スタック高+5mm増。スーパークリティカル発泡EVA搭載で反発性が向上。
  • スタック高:メーカー公称値または信頼性の高いレビューサイト実測値を採用。実測値と公称値に若干の差が生じる場合あり。
  • Clifton 10 / Arahi 8:同価格(¥19,800)だが設計思想が異なる。Clifton 10はバランス型、Arahi 8はJ-Frame搭載の安定性特化モデル。

ロードレーシング/カーボンプレート系(5モデル)

レースや高速走行を目指すランナー向けの、カーボンプレートと高反発フォームを搭載したハイパフォーマンスモデル群です。

HOKA Cielo X1 3.0(38,500円)

HOKA Cielo X1 3.0の製品画像
項目内容
重量199g(27cm)
ドロップ7mm
スタック高(ヒール)37mm
カーボンプレートフルレングス搭載(PEBA系フォーム)

HOKAランニングシューズのフラッグシップレーサーが「Cielo X1 3.0」です。フルマラソン本番でのPB更新を目指すランナーに向けて開発された最高峰モデルで、PEBA系フォームとフルレングスカーボンプレートを惜しみなく搭載しています。

「Cielo X1 3.0」は重量199g・ドロップ7mm・スタック高37mmというスペックです。PEBAフォームが生み出す爆発的な反発力とカーボンプレートの推進力が相乗効果を発揮し、長距離レースでも速いペースを維持できるエネルギーリターンを実現しています。

実際のレース場面では、「Cielo X1 3.0」のカーボンプレートが蹴り出しのエネルギーを高効率で推進力に変換します。HOKAランニングシューズの中で最もレーシングスペックに特化した設計で、後半のペースダウンを最小限に抑えます。

サブ3を狙うシリアスランナーや、フルマラソン本番に最高スペックのシューズを投入したい上級者におすすめのHOKAランニングシューズです。

HOKA Skyward X(35,200円)

HOKA Skyward Xの製品画像
項目内容
重量320g(27cm)
ドロップ5mm
スタック高(ヒール)48mm
カーボンプレートフルレングス搭載

「Skyward X」は、ソール高48mmという最大級の厚底にカーボンプレートを組み合わせた異色のHOKAランニングシューズです。超厚底の極上クッション感でありながら、カーボンプレートが走行中の反発を生み出す「ふかふかだが弾む」独特の走行感が特徴です。

HOKAの「Skyward X」は重量320g・ドロップ5mm・スタック48mmというスペックで、デュアル密度フォームとカーボンプレートを組み合わせた構成です。超厚底でありながら地面に沈み込む感覚がなく、跳ね返りを感じられる走行感が、ロードデイリーモデルの「Bondi 9」との大きな違いです。

スタック48mmが膝や股関節への衝撃を継続的に吸収するため、トレーニング量が多いランナーの脚の疲労回復を助けます。日々のトレーニングで脚へのダメージを蓄積させたくない方の回復走やジョグにも最適なHOKAランニングシューズです。

超厚底クッションを楽しみたいランナーや回復走・ジョグ用途、脚へのダメージを抑えたいマラソン挑戦者におすすめです。

HOKA Rocket X3(30,800円)

HOKA Rocket X3の製品画像
項目内容
重量215g(27cm)
ドロップ7mm
スタック高(ヒール)40mm
カーボンプレートフルレングス搭載(PEBA系フォーム)

「Rocket X3」は、HOKAのカーボンプレート搭載ラインナップの中でアクセシブルなポジションを担うレーシングシューズです。「Cielo X1 3.0」よりも安定した走行感で、初めてHOKAのカーボンシューズを試すランナーにも適しています。

HOKAの「Rocket X3」はPEBA系フォームとフルレングスカーボンプレートを搭載し、重量215g・ドロップ7mm・スタック40mmを実現しています。「Cielo X1 3.0」と比べてスタック高が3mm高いことで、安定感のあるレース体験を提供します。

「Rocket X3」はレースだけでなくスピードトレーニングにも活用できる汎用性を持ちます。HOKAのカーボンシューズ特有の推進力をスピード練習で体感しながら、本番レースに向けたコンディション作りができます。

サブ3.5〜サブ3を目指すランナーや、HOKAのカーボンシューズを初めて試したい方におすすめのHOKAランニングシューズです。

HOKA Cielo Road(26,400円)

HOKA Cielo Roadの製品画像
項目内容
重量213g(27cm)
ドロップ3mm
スタック高(ヒール)33mm
カーボンプレートなし(ノンプレート)

「Cielo Road」はHOKAのレーシング系ラインナップの中で、カーボンプレートを搭載しない軽量スピードモデルです。213gの軽量ボディと3mmの低ドロップ設計が、スピードトレーニングやハーフマラソン以下の距離に最適化されています。

HOKAの「Cielo Road」はドロップが3mmと低く設定されており、前足部(つま先側)での着地をランナーに促す設計です。フォアフット走法や前傾姿勢での走りを好むランナーが、HOKAらしいクッション感を活かしながら軽快なスピード感を体験できます。

ノンプレート設計により路面の感触を活かした走り心地が体験でき、トラック練習でのインターバルトレーニングにも繰り返し対応できます。HOKAのクッション性と軽量性を組み合わせ、速い動きをサポートするHOKAランニングシューズです。

トラック練習やハーフマラソンのレース、低ドロップ志向のランナーにおすすめです。

HOKA Mach X3(25,300円)

HOKA Mach X3の製品画像
項目内容
重量265g(27cm)
ドロップ5mm
スタック高(ヒール)44mm
カーボンプレート非対称プレート搭載

「Mach X3」はHOKAのスーパートレーナーカテゴリーに位置するカーボンプレート搭載モデルです。デイリートレーニングにも使える汎用性を持ちながら、非対称カーボンプレートの推進力でテンポ走やロングランのパフォーマンスを底上げします。

HOKAの「Mach X3」はアシンメトリック(非対称)カーボンプレートとデュアル密度ミッドソールを組み合わせ、重量265g・ドロップ5mm・スタック44mmを実現しています。厚底仕様でも軽快な走行感を維持できるのが大きな強みです。

「Mach X3」はデイリートレーニングでは安定したシューズとして機能し、レースに向けたテンポ走・ロング走でもHOKAの推進力が活きます。1足でトレーニングの幅を広くカバーできるコストパフォーマンスも魅力です。

テンポ走とロング走を1足でこなしたいランナーや、レース後半まで推進力が続くシューズを求める方におすすめのHOKAランニングシューズです。

ロードデイリートレーニング系(6モデル)

普段のジョギングからロングランまで幅広く対応する、クッション性と耐久性を重視した汎用モデル群です。

HOKA Bondi 9(24,200円)

HOKA Bondi 9の製品画像
項目内容
重量290g(27cm)
ドロップ5mm
スタック高(ヒール)43mm
カーボンプレートなし

「Bondi 9」はHOKAランニングシューズの象徴的なマックスクッションモデルです。HOKAのデイリーシューズの中でも最高クラスの衝撃吸収力を誇り、シリーズを重ねながら世界中の多くのランナーに愛用されてきた定番モデルです。

HOKAの「Bondi 9」はスタック43mmのPROFLY+ミッドソールを採用し、重量290g・ドロップ5mmというスペックです。圧倒的なふわふわのクッション感は他のHOKAランニングシューズとも一線を画し、長距離ランニングでの足や膝への衝撃を最大限に吸収します。

「Bondi 9」は週に複数回走るランナーの回復走やゆったりしたペースのロングランに最適です。ウォーキングや長時間の立ち仕事での使用にも適しており、HOKAのクッション技術を日常生活でも活用できます。

マラソン初心者・ゆっくり走るランナー・ウォーキングや立ち仕事にも使いたい方におすすめのHOKAランニングシューズです。

HOKA Skyflow(22,000円)

HOKA Skyflowの製品画像
項目内容
重量280g(27cm)
ドロップ5mm
スタック高(ヒール)39mm
カーボンプレートなし

「Skyflow」は、HOKAのカーボン搭載モデル「Skyward X」からインスパイアされたノンプレートのプラッシュなデイリートレーナーです。厚底クッションと走行時の適度な反発を絶妙にバランスさせた設計が特徴のHOKAランニングシューズです。

HOKAの「Skyflow」は重量280g・ドロップ5mm・スタック39mmというスペックで、高めのスタック高ながらジョグ中に跳ね返りを感じられる設計が施されています。「Bondi 9」より反発感が強く「Mach X3」よりクッション性が高いという、バランスの良い走行感が特徴です。

カーボンプレート搭載モデルより手頃な価格で、日々のジョグや回復走に使いやすいHOKAランニングシューズです。厚底の安心感を持ちながら走りを楽しみたいランナーにとって、コストパフォーマンスの高い選択肢となります。

快適なジョグを楽しみたいランナーや「Bondi 9」より少し反発を感じたい方におすすめのHOKAランニングシューズです。

HOKA Clifton 10(19,800円)

HOKA Clifton 10の製品画像
項目内容
重量275g(27cm)
ドロップ8mm
スタック高(ヒール)42mm
カーボンプレートなし

「Clifton 10」はHOKAランニングシューズラインナップの中でも最も知名度の高い定番モデルです。デイリートレーニングからウォーキングまでオールマイティに使えるバランス型シューズとして、世界中のランナーに長年愛用されています。

HOKAの「Clifton 10」は重量275g・ドロップ8mm・スタック42mmというスペックです。ドロップ8mmはHOKAランニングシューズとして初採用の設定で、かかと着地のランナーにも自然にフィットする走行感を実現しています。軽さ・クッション性・安定性の三位一体のバランスが長年の人気を支えています。

「Clifton 10」は初めてHOKAを選ぶランナーに最もおすすめしやすいモデルです。どのようなペースやフォームでも快適に対応できるため、毎日のジョグのパートナーとして最初の1足に最適なHOKAランニングシューズです。

HOKA初心者・毎日のジョグ用の1足を探している方・ランニング初心者全般におすすめです。

HOKA Arahi 8(19,800円)

HOKA Arahi 8の製品画像
項目内容
重量265g(27cm)
ドロップ8mm
スタック高(ヒール)37mm
カーボンプレートなし(J-Frame搭載)

「Arahi 8」はHOKAの安定性特化ランニングシューズです。オーバープロネーション(足の内側への過剰な倒れ込み)が気になるランナーに向けて、特許技術のJ-Frameを搭載したサポートモデルとして設計されています。

HOKAの「Arahi 8」はミッドソール内側のJ字型フォームが足の内側への倒れ込みを抑制します。重量265g・ドロップ8mm・スタック37mmというスペックで、安定性を確保しながら軽快な走行感を両立しています。「Clifton 10」と同価格でありながら、足のサポートに特化した設計思想が異なります。

日々のトレーニングで足首や膝への負担が気になるランナーに特に効果的なHOKAランニングシューズです。J-Frameが足を正しい位置に導くことで、オーバープロネーション由来の膝痛や足首の疲労を軽減し、長距離でも安定したフォームを維持する助けになります。

オーバープロネーションが気になる方・安定感を最優先するランナー・長距離での足の疲れを軽減したい方におすすめのHOKAランニングシューズです。

HOKA Mach 7(17,600円)

HOKA Mach 7の製品画像
項目内容
重量220g(27cm)
ドロップ5mm
スタック高(ヒール)37mm
カーボンプレートなし

「Mach 7」は2026年3月3日に発売されたHOKAランニングシューズの新定番モデル候補です。スーパークリティカル発泡EVAミッドソールを新採用し、デイリーランからスピード練習・ハーフマラソンのレースまで対応する軽量スピードシューズとして登場しました。

HOKAの「Mach 7」は重量220g・ドロップ5mm・スタック37mmというスペックで、クリールジャガードメッシュアッパーが長時間の走行でも快適な履き心地を維持します。前作「Mach 6」から耐久性とアッパーのフィット感が改善され、デュアルインターナルガゼットタンがシュータンのズレを防止する設計です。

「Mach 7」はデイリーランから5km・10kmのスピード練習、さらにハーフマラソンのレースまで幅広くカバーできる万能性が強みです。軽量性とコストパフォーマンスを両立したHOKAランニングシューズとして、多くのランナーの定番になりえるモデルです。

デイリーランからスピード練習まで1足でこなしたい方・軽快な走り心地を求める中級者におすすめのHOKAランニングシューズです。

HOKA Rincon 4(16,500円)

HOKA Rincon 4の製品画像
項目内容
重量228g(27cm)
ドロップ5mm
スタック高(ヒール)36mm
カーボンプレートなし

「Rincon 4」はHOKAランニングシューズラインナップの中で最もリーズナブルなエントリーモデルです。シンプルな構造ながらHOKAらしいクッション性と軽快さを兼ね備え、コストパフォーマンスの高さが魅力です。

HOKAの「Rincon 4」は重量228g・ドロップ5mm・スタック36mmというシンプルなスペックです。HOKAシューズの中では比較的薄めのソール設計が、足本来の感覚を活かしながらHOKAらしいクッション性を体感できる走行感を実現しています。

「Rincon 4」は初めてHOKAランニングシューズを試す方の最初の1足として最適です。HOKAブランドの走行感を予算を抑えながら体験できるため、中級者のサブシューズや練習用シューズとしても幅広く活用できます。

HOKAを初めて試す方・予算を抑えたいランニング初心者・練習用のサブシューズが欲しい中級者におすすめのHOKAランニングシューズです。

トレイルランニング系(7モデル)

オフロード・山道・グラベルでの走行に特化した、強力なグリップと地形対応力を備えたモデル群です。

HOKA Tecton X4

HOKA Tecton X4の製品画像
項目内容
重量269g(US10.5相当・参考値)
ドロップ4mm
スタック高(ヒール)33mm
カーボンプレートデュアルカーボン搭載

「Tecton X4」はHOKAトレイルランニングシューズラインのフラッグシップモデルです。2026年3月に発売されたTecton X 3の後継として、ウルトラトレイルレースでの高速走行を実現するデュアルカーボンプレートを搭載しています。

HOKAの「Tecton X4」に搭載された2枚のカーボンファイバープレートは平行に走る設計で、トレイルの不整地に対応する柔軟性を持ちながら推進力を加えます。重量269g(参考値)・ドロップ4mm・スタック33mmという低スタック設計がスピード志向のトレイル走行に特化しており、Vibram Megagripとの組み合わせでトレイルでの高速走行と確かなグリップを両立しています。

「Tecton X4」は100kmを超えるウルトラトレイルレースでも終盤まで推進力が持続する本格的なレース仕様です。カーボンプレートが不整地でも安定したエネルギーリターンを発揮し、長距離の山岳レースでの脚への疲弊を最小化します。日本価格は公式サイト(hoka.com/jp)で要確認です。

ウルトラトレイルレースを走るシリアスランナーや、長距離トレイルでもスピードを維持したいエリートランナーにおすすめのHOKAランニングシューズです。

HOKA Mafate X(33,000円)

HOKA Mafate Xの製品画像
項目内容
重量344g(28cm)
ドロップ8mm
スタック高(ヒール)49mm
カーボンプレートフォーク型カーボン搭載

「Mafate X」はHOKAのMafateシリーズにおける最上位カーボンプレート搭載モデルです。スタック49mmの最大クッションとフォーク(Y字)型カーボンプレートを組み合わせ、超長距離トレイルレースでの快適性と推進力を追求しています。

HOKAの「Mafate X」はSuperCritical EVA+PEBAのデュアル層ミッドソールを搭載しています。重量344g・ドロップ8mm・スタック49mmというスペックにY字型カーボンプレートを組み合わせた最大クッション仕様で、フォーク型プレートがトレイル特有の不整地でも安定した推進力を発揮します。

「Mafate X」は100マイルクラスのウルトラトレイルレースでも足への負担を最小化するために設計されたHOKAランニングシューズです。最大クッションがランナーの関節への衝撃を継続的に吸収し、レース後半でもしっかりと走り続けられる体力温存に貢献します。

100マイル級の超長距離トレイルを走るウルトラランナーや、足への負担を極限まで抑えたい方におすすめです。

HOKA Mafate 5(27,500円)

HOKA Mafate 5の製品画像
項目内容
重量332g(28cm)
ドロップ8mm
スタック高(ヒール)45mm
カーボンプレートなし(Vibram Megagrip)

「Mafate 5」はHOKAのテクニカル長距離トレイル向け定番モデルです。カーボンプレートなしのノンプレート設計ながら、45mmのスタック高と独自の「Rocker Integrity Technology(ロッカーインテグリティテクノロジー)」でロングディスタンスのトレイルを快適にサポートします。

HOKAの「Mafate 5」は曲率を維持するTPUプレートによるRocker Integrity Technologyを搭載し、長距離走行中もメタロッカーの形状を保ちます。重量332g・ドロップ8mm・5mmラグのVibram Megagripでテクニカルな路面でも信頼できるグリップ力を発揮します。さらに3D成形TPUケージが多方向からの保護を提供し、岩場や泥濘地での高い耐久性を実現しています。

「Mafate X」よりリーズナブルでありながら、50km〜100kmのロングトレイルを十分にカバーできるクッション性と耐久性を備えています。カーボンプレートなしの自然なライドフィールが好みのトレイルランナーにも最適なHOKAランニングシューズです。

テクニカルトレイル中心のランナーや50km〜100kmのレースを走る中〜上級者におすすめのHOKAランニングシューズです。

HOKA Stinson 7(26,400円)

HOKA Stinson 7の製品画像
項目内容
重量365g(28cm)
ドロップ5mm
スタック高(ヒール)42mm
カーボンプレートなし(Vibram Megagrip)

「Stinson 7」はHOKAのトレイルランニングシューズの中で最大クッションを誇るオールラウンドモデルです。トレイル・グラベル・ロードが混在する環境での走行に対応し、長時間のアウトドアアクティビティでも快適な使用感を提供します。

HOKAの「Stinson 7」は重量365g・ドロップ5mm・スタック42mmというスペックで、5mmラグのVibram Megagripを搭載しています。舗装路から未舗装路まで対応するラグ設計と、HOKAならではのふわふわの厚底クッションをオフロード環境で体感できる唯一無二の存在感を持ちます。

「Stinson 7」は舗装路と未舗装路を組み合わせたロード/トレイルミックスのルートに特に向いています。ロングトレイルからハイキングまで対応できるクッション性が、多目的なアウトドア活動でのランニングシューズとして活躍します。

舗装路と未舗装路を併用するランナーや、ロングハイクでの使用も視野に入れる方におすすめのHOKAランニングシューズです。

HOKA Speedgoat 7(23,100円)

HOKA Speedgoat 7の製品画像
項目内容
重量275g(28cm)
ドロップ5mm
スタック高(ヒール)40mm
カーボンプレートなし(Vibram Megagrip)

「Speedgoat 7」は2026年4月9日に日本発売されたHOKAのトレイルランニングシューズのベストセラーモデルです。フルモデルチェンジにより、あらゆる山岳地形に対応するオールラウンダーとして大幅に進化しています。

HOKAの「Speedgoat 7」はスーパークリティカル発泡EVAミッドソールを新搭載し、前作比スタック高+5mm増の40mmと高い反発性を実現しました。重量275g・ドロップ5mm、Vibram Megagripと5mmラグの組み合わせで雪・泥・岩場などあらゆるトレイル路面に対応します。特許出願中の伸縮ダイナミックヴァンプが足の動きに追従し、快適なフィット感を維持します。

「Speedgoat 7」はトレイルランニングシューズを1足だけ選ぶなら迷わずおすすめできるHOKAの定番モデルです。初めてトレイルに挑戦するランナーから、さまざまなコースを走り込むベテランまで、あらゆるレベルのトレイルランナーのニーズに応えます。

山岳トレイル全般を走るランナーや、迷ったら1足目に選べる定番シューズを求めるトレイルランナーにおすすめのHOKAランニングシューズです。

HOKA Challenger 8(19,800円)

HOKA Challenger 8の製品画像
項目内容
重量287g(参考値)
ドロップ8mm
スタック高(ヒール)42mm
カーボンプレートなし(Vibram Megagrip)

「Challenger 8」はHOKAのロード・グラベル・ライトトレイルをオールラウンドにカバーする万能モデルです。舗装路から軽い未舗装路まで対応できる守備範囲の広さと、防水仕様のGoreTex版(GTX版)もラインナップする機能性が特徴です。

HOKAの「Challenger 8」はドロップが前作の5mmから8mmに増加され、かかと着地のランナーにも馴染みやすい設計に更新されています。重量287g・スタック42mm・Vibram Megagripの組み合わせで、ロードの転がりの良さとトレイルのグリップ力を両立しています。GTX版は防水性が加わり、雨天や湿った路面での走行にも安心して対応できます。

「Challenger 8」はトレイル入門者にとって最もとっつきやすいHOKAトレイルランニングシューズです。普段のロードランからトレイルへの入門、雨天時のランニングまで、1足で多様なシーンをカバーできます。

トレイル入門者・林道や軽い未舗装路を走る方・雨天対応を重視する方(GTX版)におすすめのHOKAランニングシューズです。

HOKA Torrent 4(19,800円)

HOKA Torrent 4の製品画像
項目内容
重量279g(28cm)
ドロップ5mm
スタック高(ヒール)33mm
カーボンプレートなし(Vibram Megagrip)

「Torrent 4」はHOKAトレイルランニングシューズラインの軽量エントリーモデルです。スタック33mmの低めのソール設計と軽量ボディが、ショートディスタンスや高速走行を重視するトレイルランナーに特化しています。

HOKAの「Torrent 4」は重量279g・ドロップ5mm・スタック33mmという低スタック設計で、地面の感触を活かした機敏な走行感を体験できます。Vibram Megagripアウトソールの信頼性の高いグリップ力が、スピードが求められるトレイルレースの場面でも安定した走りをサポートします。

「Torrent 4」はショートトレイルレースや高速セクションを多く含むコースでの使用に最適なHOKAランニングシューズです。超厚底モデルとは異なり、スピードとグリップを最優先した設計で機敏なトレイル走行を可能にします。

トレイルレースの短距離部門・スピードを重視するトレイルランナー・初めてトレイルシューズを試す入門者におすすめのHOKAランニングシューズです。

まとめ

この記事では、HOKAランニングシューズのブランド特徴・独自テクノロジー・現行全18モデルの種類と違いを解説しました。HOKAはメタロッカーやアクティブフットフレームといった革新的な技術を搭載し、初心者からエリートランナーまで幅広いニーズに応えるランニングシューズブランドです。

HOKAランニングシューズを選ぶ際は「走る場所(ロード/トレイル)」「目標タイム(完走/サブ4/サブ3)」「重視する性能(クッション/軽量/安定性)」の3点を判断軸にすると、自分に合ったモデルを絞り込みやすくなります。ロード初心者には「Clifton 10」や「Rincon 4」、タイム更新を狙う方には「Mach 7」や「Rocket X3」、サブ3クラスのシリアスランナーには「Cielo X1 3.0」が最有力候補です。

HOKAランニングシューズはモデルごとの走行感の差が大きいため、HOKA直営店や取扱店舗での試し履きをおすすめします。実際に複数のモデルを履き比べ、自分の走り方とフィット感を確かめてから購入することで、HOKAランニングシューズ選びの参考になれば嬉しいです。

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