【アンダーアーマー】全ランニングシューズ比較|Flow/HOVR/Chargedどれを選ぶ?

  • UNDER ARMOURのランニングシューズはどれが自分に合うの?
  • Flow・HOVR・Chargedの違いや特徴が知りたい
  • レースからジョグまで、用途に合ったモデルを知りたい

UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)は、機能性スポーツウェアからスタートし、現在ではランニングシューズ分野でも独自の3大テクノロジーを武器に存在感を高めているスポーツブランドです。

ランニングシューズのモデル数が多く、シリーズごとの違いが複雑なため、はじめて購入するランナーほど選択に迷いがちです。Flow・HOVR・Charged、それぞれに特性が異なるため、自分の用途・レベルに合ったシリーズを正しく選ぶことが大切です。

この記事では、UNDER ARMOURのランニングシューズの特徴・テクノロジーをわかりやすく解説し、全モデルをシリーズ別に比較します。用途別のおすすめも紹介しますので、UNDER ARMOURのランニングシューズ選びの参考にしてください。

タップできる目次

UNDER ARMOURとはどんなランニングシューズブランド?特徴と評判を紹介

UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)とは、1996年にアメリカで創業されたスポーツブランドです。機能性素材の革新から出発し、現在では総合スポーツ用品ブランドとして世界170か国以上に展開しています。

ランニングシューズ分野では、Flow・HOVR・Chargedという3大ミッドソールテクノロジーを軸に、エントリーからレーシングまで幅広いモデルを展開しています。エリートランナーの走行データをシューズ設計にフィードバックする、データドリブンな開発姿勢もUNDER ARMOURならではの特徴です。

UNDER ARMOURのブランドコンセプト

UNDER ARMOURのブランドミッションは「すべてのアスリートに最高のパフォーマンスをもたらす」というものです。スポーツ現場のリアルな課題を独自技術で解決することを最優先とし、スポーツ用品全般にその思想を貫いています。

ランニングシューズにおいても、ミッドソール素材の軽量化・高反発化・クッション最適化といったパフォーマンス追求の姿勢は変わりません。Flow・HOVR・Chargedという3大テクノロジーはいずれも、アスリートのパフォーマンスを最大化するというコンセプトから生まれた独自の技術です。

UNDER ARMOURの歴史・創業背景

UNDER ARMOURは1996年、当時24歳のケビン・プランクが祖母の地下室で創業しました。アメリカンフットボール選手として活躍していたプランクが「コットンTシャツが汗で重くなる」という課題を解決するために、汗を素早く発散させる機能性Tシャツを開発したのがブランドのはじまりです。

UNDER ARMOURはその後、機能性素材の革新を続けながら総合スポーツブランドへと成長しました。ランニング分野では、ランニングデータ管理アプリ「MapMyRun」を買収し、実際のランナーの走行データをシューズ開発に活用する取り組みを進めています。

UNDER ARMOURの特徴・強み

UNDER ARMOURのランニングシューズが他ブランドと異なる最大の特徴は、独自ミッドソールテクノロジーによる差別化です。ラバーレス設計の「Flow」、エナジーリターン重視の「HOVR」、適応型クッションの「Charged Cushioning」という3系統の技術を用途・価格帯別に展開しています。

ハイエンドモデルのUA Velociti Elite 3にはカーボンプレートを搭載し、2026年ボストンマラソンでも採用されるなど、レース向け性能においてもトップブランドと競合する実力を持ちます。MapMyRunで収集したエリートランナーの走行データをシューズ設計にフィードバックするデータドリブンな開発手法も、UNDER ARMOURならではの強みです。

UNDER ARMOURの価格帯

UNDER ARMOURのランニングシューズは、7,920円〜32,890円という幅広い価格帯でラインナップを揃えています。エントリーモデルのUA Charged Surge 4が7,920円、レーシングモデルのUA Velociti Elite 3が32,890円と、予算に応じた選択肢が豊富です。

2万円以下の中価格帯にも、HOVRシリーズや上位Chargedモデルが充実しています。コスパに優れたデイリートレーニング向けのシューズを探しているランナーにも、UNDER ARMOURのラインナップは選びやすい構成となっています。

UNDER ARMOURの機能とテクノロジー

ここでは、UNDER ARMOURのランニングシューズに搭載されている独自テクノロジーを解説します。Flow・HOVR・Charged Cushioningという3大ミッドソール技術と、ハイエンドモデル特有のプレート機構を理解することで、モデル選びの判断軸が明確になります。

UNDER ARMOURのランニングシューズに搭載されている主なテクノロジーは、以下の4種類です。

  • Flow|最軽量・高反発を実現するラバーレス設計
  • HOVR|エナジーリターン重視のクッションフォーム
  • Charged Cushioning|衝撃に応じて変化する適応型クッション
  • カーボン/グラスファイバープレート|推進力を生み出すレース向け機構

Flow|最軽量・高反発を実現するラバーレス設計

UNDER ARMOURのFlowテクノロジーは、従来のランニングシューズが採用するラバーアウトソールを廃止した革新的なミッドソール設計です。ラバー層を省くことで大幅な軽量化を実現し、ミッドソール素材そのもので地面に接地する独自の構造を持ちます。

ラバーレス設計の最大のメリットは、ミッドソールの反発力をダイレクトに推進力へ変換できる点です。UNDER ARMOURのFlowは、路面への吸着性と弾むような高い反発性を両立し、蹴り出しのエネルギーロスを最小化します。

UNDER ARMOURのUA Velociti Elite 3・UA Velociti Pro 2など、レース向けハイエンドモデルに採用されるフラッグシップ技術です。スピードと軽量性を最優先とするレース志向のランナー向けに設計されています。

HOVR|エナジーリターン重視のクッションフォーム

UNDER ARMOURのHOVRテクノロジーは、エナジーウェブと呼ばれる特殊なメッシュ構造でクッションフォームを包み込んだ独自設計です。着地時のエネルギーをフォーム内に蓄積し、蹴り出し時に推進力として返すエナジーリターン機能を実現しています。

HOVRの特徴は、クッション性と反発性を高い次元で両立する点です。UNDER ARMOURのHOVRは、柔らかすぎず硬すぎない適切なクッション感を維持しながら、長距離ランニングでも脚の疲労を軽減するよう設計されています。

最新世代の「HOVR+」は従来HOVRよりも反発性・軽量性を向上させたアップグレード版です。デイリートレーニングからハーフマラソンレベルの走行まで幅広く対応できる汎用性の高いテクノロジーで、現行のHalo・HOVRシリーズ全モデルに搭載されています。

Charged Cushioning|衝撃に応じて変化する適応型クッション

UNDER ARMOURのCharged Cushioningは、圧縮成形フォームを使用した適応型クッションテクノロジーです。ランナーの体重や着地強度に応じてクッション性が変化するため、体型や走力を問わずに安定した着地感を提供します。

UNDER ARMOURが展開する最新世代「Charged+」は、従来のCharged Cushioningをさらに改良したフォームです。42c・40cなどフォームのグレードによって柔らかさと反発性のバランスが調整されており、グレードの数値が高いほどよりソフトで高クッション性のフォームとなります。

Charged Cushioningは耐久性と安定性に優れ、初心者ランナーでも扱いやすい特性を持ちます。UNDER ARMOURのエントリーラインを中心に採用され、7,920〜12,980円という手頃な価格帯のモデルに搭載されています。

カーボン/グラスファイバープレート|推進力を生み出すレース向け機構

UNDER ARMOURのカーボンプレートは、UA Velociti Elite 3のミッドソール内に内蔵されたフルレングスのカーボンファイバー製プレートです。蹴り出し時に高い反発力とバネ効果を発生させ、ランナーの推進力を大幅に強化します。

グラスファイバープレートは、UA Velociti Pro 2に採用されている素材で、カーボンより柔軟性が高くしなやかな推進力を生み出します。カーボンプレートよりも適度な安定感があるため、テンポ走からロング走まで幅広いトレーニングで使いやすい設計となっています。

UNDER ARMOURのプレート搭載モデルは現在この2モデルのみで、本格的なレース投入を目指すランナー向けのハイエンドラインを構成しています。プレートの恩恵を最大限に引き出すには、前足部着地を意識したフォームが効果的です。

UNDER ARMOURの全モデルの種類を比較

ここでは、UNDER ARMOURのランニングシューズ全モデルをシリーズ別に解説します。「Velocitiシリーズ」「HOVRシリーズ」「Chargedシリーズ」「その他」の4グループに分け、各グループの比較表とモデル詳細を順に紹介します。

UNDER ARMOURのランニングシューズを以下の4シリーズ別に解説します。

  • Velocitiシリーズ|レース・スピードトレーニング向け
  • HOVRシリーズ|デイリートレーニング・ジョギング向け
  • Chargedシリーズ|初心者・日常使い向け
  • その他|デイリートレーニング・ジム兼用モデル

Velocitiシリーズ|レース・スピードトレーニング向け

HOVR+クッションを搭載したUNDER ARMOURのトップレンジシリーズです。カーボンプレート搭載のハイパフォーマンスレーサーから、インターバル対応のトレーニングモデルまで全4モデルを揃えており、本気でタイムを狙うランナー向けのラインナップを構成しています。各モデルの詳細は比較表の後に紹介します。

モデル名重量ドロップミッドソールプレート用途価格(税込)
UA Velociti Elite 3215g0mmHTPU+HOVR+カーボンフルマラソンレース¥32,890
UA Velociti Pro 2HTPU+HOVR+グラスファイバーテンポ走〜レース¥22,990
UA Velociti DistanceHOVR+なしロング走デイリー¥21,890
UA Velociti SPD215g8mmHTPU+HOVR+なしインターバル〜ロング¥16,500

UA Velociti Elite 3(32,890円)

UA Velociti Elite 3の製品画像

項目内容
モデル名UA Velociti Elite 3
重量215g(27cm片足)
ドロップ0mm(ゼロドロップ)
ミッドソールHTPU 2-PIECE + HOVR+
プレートフルレングスカーボンプレート

UNDER ARMOURのランニングシューズラインナップにおいて最高峰に位置するレーシングモデルです。フルレングスカーボンプレートとHOVR+クッションを組み合わせ、蹴り出し時の推進力を最大化した設計となっています。2026年のボストンマラソンでも採用された実績を持ちます。

重量215g(27cm片足)というトップクラスの軽さを実現しながら、ゼロドロップ設計を採用しています。エリートランナーの走行データをフィードバックしたミッドソール形状が、着地から蹴り出しまでのエネルギーロスを最小化する構造です。

UNDER ARMOURの「UA Velociti Elite 3」は、フルマラソンや短距離レースで自己ベストを狙う上級ランナーにおすすめです。サブ3〜サブ3.5クラスのシリアスランナー、カーボンプレートシューズで本気のレースに挑みたい方に向いています。

UA Velociti Pro 2(22,990円)

UA Velociti Pro 2の製品画像

項目内容
モデル名UA Velociti Pro 2
重量-(公式非公表)
ドロップ-(公式非公表)
ミッドソールHTPU 2-PIECE + HOVR+
プレートフルレングスグラスファイバープレート

UNDER ARMOURのVelocitiシリーズにおいて、レース専用の「UA Velociti Elite 3」と練習向けモデルの中間に位置する万能レーサーです。グラスファイバープレートとHOVR+クッションを組み合わせ、テンポ走からロング走・レース出場まで幅広いシーンに対応します。

グラスファイバープレートはカーボンより適度な柔軟性を持つため、1足でさまざまな用途に使いやすい設計となっています。「UA Velociti Elite 3」より履きこなしやすく、反発と安定のバランスを最適化した設計で毎日のトレーニングにも活躍します。

UNDER ARMOURの「UA Velociti Pro 2」は、練習とレースを1足で兼用したい中〜上級ランナーにおすすめです。サブ3.5〜サブ4を狙うランナー、カーボンほど硬くないプレートシューズを試したい方に向いています。

UA Velociti Distance(21,890円)

UA Velociti Distanceの製品画像

項目内容
モデル名UA Velociti Distance
重量-(公式非公表)
ドロップ-(公式非公表)
ミッドソールHOVR+
用途ハーフ〜フルマラソン向け長距離デイリートレーナー

UNDER ARMOURのVelocitiシリーズに新たに加わった長距離デイリートレーナーモデルです。HOVR+クッションを搭載しながらプレートを非搭載にすることで、長い距離でも脚への負担を抑えた快適なランニング体験を提供します。

イージーペースからミドルペースまで幅広く対応する安定した乗り心地が特徴で、ハーフマラソンからフルマラソンに向けた練習での使用を主軸に設計されています。脚への負担を軽減しながらVelociti技術の恩恵を普段のトレーニングで受けられます。

UNDER ARMOURの「UA Velociti Distance」は、月間走行距離が多いランナーやフルマラソン完走を目指す中級ランナーにおすすめです。デイリートレーナーとしてHOVR+技術を試したい方、練習量を増やしながら脚を守りたいランナーに向いています。

UA Velociti SPD(16,500円)

UA Velociti SPDの製品画像

項目内容
モデル名UA Velociti SPD
重量215g(27cm片足)
ドロップ8mm
ミッドソールHTPU + HOVR+
用途インターバル〜15km超のロング走対応

UNDER ARMOURのVelocitiシリーズ入門枠として位置する、軽量性と柔らかさ・安定性を両立したオールラウンドモデルです。HOVR+クッションを搭載し、インターバル走から15km超のロング走まで幅広いトレーニングに対応します。

重量215g(27cm片足)の軽量設計でありながら、初心者でも違和感なく扱えるソフトな乗り心地を実現しています。8mmドロップを採用しているため踵着地のランナーにも自然なライドを提供し、はじめてVelociti技術を体験する入門モデルとしても選びやすい1足です。

UNDER ARMOURの「UA Velociti SPD」は、これからランニングを本格的に始めたいランナーから、軽量シューズでトレーニング強度を上げたい中級ランナーにおすすめです。Velociti技術を手頃な価格で試したい方、幅広い練習シーンに1足で対応したいランナーに向いています。

HOVRシリーズ|デイリートレーニング・ジョギング向け

HOVR+クッションを搭載したデイリーランニング向けシリーズです。プレート搭載のハイパフォーマンスモデルから入門向けのライフスタイル兼用モデルまで全3モデルを揃え、さまざまなレベルのランナーに対応するラインナップとなっています。各モデルの詳細は比較表の後に紹介します。

モデル名ドロップミッドソールプレート用途対象ランナー価格(税込)
UA Halo Racer5mmHOVR+TPUスプリングプレートハイパフォーマンスランニング中〜上級¥23,980
UA HOVR Cushion NM5mmHOVR+なしニュートラルデイリートレーナー初〜中級¥19,910
UA Halo Runner5mmHOVR+なしデイリーラン〜ライフスタイル初心者〜¥15,950

UA Halo Racer(23,980円)

UA Halo Racerの製品画像

項目内容
モデル名UA Halo Racer
重量-(公式非公表)
ドロップ5mm
ミッドソールHOVR+
プレートTPUスプリングプレート

UNDER ARMOURのHOVRシリーズにおいて最上位に位置するハイパフォーマンスモデルです。HOVR+クッションにTPUスプリングプレートを内蔵し、デイリートレーニングでのスピード追求をサポートするニュートラル向け設計となっています。

5mmドロップと適切な安定性を備えながら、スプリントサポート機能によってスピード走でも高い推進力を発揮します。HOVRシリーズのなかでプレートを搭載する唯一のモデルで、レース出場まで対応できる幅広い汎用性が特徴です。

UNDER ARMOURの「UA Halo Racer」は、デイリートレーニングにプレートのパワーを加えたい中〜上級ランナーにおすすめです。タイムを縮めながら高クッション性も求めるランナー、HOVRの乗り心地でスピード性能を高めたい方に向いています。

UA HOVR Cushion NM(19,910円)

UA HOVR Cushion NMの製品画像

項目内容
モデル名UA HOVR Cushion NM
重量-(公式非公表)
ドロップ5mm
ミッドソールHOVR+
用途ニュートラルランナー向けデイリートレーナー

UNDER ARMOURのHOVRシリーズのスタンダードモデルで、ニュートラルランナー向けのデイリートレーナーです。HOVR+クッションを搭載し、柔らかさと反発のバランスを維持した安定した走行感を毎日のランニングで提供します。

プレートは非搭載ながらも適切な推進力を確保しており、5mmドロップと安定したアッパーが快適なランニング体験をサポートします。月間走行距離が多いランナーのメイントレーナーとして設計されたUNDER ARMOURの定番モデルです。

UNDER ARMOURの「UA HOVR Cushion NM」は、ロング走中心のトレーニングをこなすランナーにおすすめです。サブ4〜サブ5を目標とするランナー、毎日走れる耐久性と快適性を兼ね備えたデイリーシューズを探している方に向いています。

UA Halo Runner(15,950円)

UA Halo Runnerの製品画像

項目内容
モデル名UA Halo Runner
重量-(公式非公表)
ドロップ5mm
ミッドソールHOVR+
用途デイリーラン〜ライフスタイル対応

UNDER ARMOURのHOVRシリーズのなかで入門枠を担う、デイリーラン〜ライフスタイル兼用モデルです。HOVR+クッションを搭載しながら1万5,950円という手頃な価格を実現しており、ゆったりとしたペースのジョグやウォーキングに最適です。

プレートなしのソフトな乗り心地が特徴で、6’00/km以上のゆったりしたペースでの走行にフィットするよう設計されています。日常使いにも違和感のないルックスで、ジョグからウォーキングまで幅広いシーンで活躍します。

UNDER ARMOURの「UA Halo Runner」は、ランニング初心者やジョグ中心のランナーにおすすめです。コスパ重視でHOVR+テクノロジーを試したい方、デイリーランと普段使いを1足でまかないたいランナーに向いています。

Chargedシリーズ|初心者・日常使い向け

適応型クッション「Charged Cushioning」を搭載したエントリー〜ミドルレンジのシリーズです。耐久性と安定性に優れ、ランニング初心者の最初の1足や普段使いに最適なモデルを全4種揃えています。価格は7,920〜12,980円と手頃で、はじめてUNDER ARMOURのシューズを試す方にも選びやすい構成です。各モデルの詳細は比較表の後に紹介します。

モデル名ミッドソールフォームグレード用途対象レベル価格(税込)
UA Revo 6Charged+42cフォームデイリートレーニング初〜中級¥12,980
UA Charged Assert 11Charged+40cフォームエントリーランニング初心者¥9,900
UA Charged Pursuit 4Charged Cushioning汎用ランニング初心者¥9,460
UA Charged Surge 4Charged Cushioningジム・日常兼用ライトユーザー¥7,920

UA Revo 6(12,980円)

UA Revo 6の製品画像

項目内容
モデル名UA Revo 6
重量-(公式非公表)
ドロップ-(公式非公表)
ミッドソールCharged+(42cフォーム)
用途ニュートラルランナー向け汎用デイリートレーナー

UNDER ARMOURのChargedシリーズのなかで最上位に位置する、ミドルレンジのデイリートレーナーです。Charged+(42cフォーム)を搭載し、クッション性とサポートが必要なニュートラルランナーをメインターゲットとした汎用設計となっています。

従来のCharged Cushioningより柔らかさと反発性を向上させた42cフォームを採用し、毎日のランニングで脚への負担を軽減します。耐摩耗性の高いアウトソールで長期間の使用にも対応できる耐久性が、Chargedシリーズのなかでの高い支持につながっています。

UNDER ARMOURの「UA Revo 6」は、デイリートレーニングを本格的に始めたい初〜中級ランナーにおすすめです。Charged技術を初めて試したいランナー、コスパ重視で高クッション性を求める方に向いています。

UA Charged Assert 11(9,900円)

UA Charged Assert 11の製品画像

項目内容
モデル名UA Charged Assert 11 Extended SYN
重量-(公式非公表)
ドロップ-(公式非公表)
ミッドソールCharged+(40cフォーム)
用途エントリーランニング〜ウォーキング

UNDER ARMOURのChargedシリーズのなかで1万円以下で購入できるエントリーモデルです。「UA Charged Assert 11 Extended SYN」として継続販売されており、十分なクッション性と安定したフィットを備えた入門用の1足となっています。

Charged+(40cフォーム)を搭載し、シンプルな構造ながらウォーキング〜ジョギングレベルのランニングに十分対応できる耐久性を持ちます。ワイドなトゥボックスが疲れにくいフィットを実現し、長時間の着用でも快適さを維持します。

UNDER ARMOURの「UA Charged Assert 11」は、ランニングをはじめたばかりで本格的なシューズに迷っている方におすすめです。ウォーキング+軽いジョグから運動習慣をつけたい方、1万円以下でUNDER ARMOURのシューズを試したいランナーに向いています。

UA Charged Pursuit 4(9,460円)

UA Charged Pursuit 4の製品画像

項目内容
モデル名UA Charged Pursuit 4
重量-(公式非公表)
ドロップ-(公式非公表)
ミッドソールCharged Cushioning
用途汎用ランニング・クロストレーニング

UNDER ARMOURのChargedシリーズのなかで汎用性の高いエントリーモデルです。Charged Cushioningを搭載し、ランニングからクロストレーニングまで幅広い用途に対応するコスパに優れた1足となっています。

シンプルで扱いやすい設計で、初心者でも迷わず選べる安心感が魅力です。軽量なアッパーとしっかりとしたクッションが日々の運動習慣をサポートし、UNDER ARMOURらしいフィット感を手頃な価格で体験できるモデルです。

UNDER ARMOURの「UA Charged Pursuit 4」は、初めてのランニングシューズを探している方におすすめです。運動習慣をつけたいビギナー、1足で複数の用途をカバーしたいライトユーザーに向いています。

UA Charged Surge 4(7,920円)

UA Charged Surge 4の製品画像

項目内容
モデル名UA Charged Surge 4
重量-(公式非公表)
ドロップ-(公式非公表)
ミッドソールCharged Cushioning
用途ジム・日常使いオールパーパス

UNDER ARMOURのChargedシリーズ最安クラスのエントリーモデルです。Charged Cushioningのコア性能をしっかりと搭載しながら、価格を7,920円に抑えた入門ラインとして位置付けられています。

普段履きにも違和感のないデザインで、ジムでのトレーニングや散歩・ウォーキング用途にも幅広く対応します。低価格ながらUNDER ARMOURらしいフィット感とサポート性を備えており、はじめてランニングシューズを購入する方でも安心して選べます。

UNDER ARMOURの「UA Charged Surge 4」は、初めてランニングシューズを購入する学生やファミリー層にとくにおすすめです。ジム・トレーニング兼用のシューズを手頃な価格で探している方に向いています。

その他|デイリートレーニング・ジム兼用モデル

Velociti・HOVR・Chargedの3大シリーズに分類されない、クロストレーニング汎用モデルです。現行ラインナップはUA Asherの1モデルで、ロードランから軽い筋トレまで幅広い用途に対応する設計となっています。

モデル名ミッドソール特徴用途価格(税込)
UA AsherCharged+軽量・柔軟性・汎用設計クロストレーニング全般¥9,460

UA Asher(9,460円)

UA Asherの製品画像

項目内容
モデル名UA Asher
重量-(公式非公表)
ドロップ-(公式非公表)
ミッドソールCharged+
用途ランニング〜軽い筋トレ対応クロストレーニング

UNDER ARMOURの現行ラインナップにおいてクロストレーニング全般に対応する汎用シューズです。軽量で柔軟性に優れた設計で、旧UA Ash 8の後継モデルとして、ロードランから軽い筋トレまで幅広い用途をカバーします。

Charged+フォームを搭載し、軽快な蹴り出しをサポートしながらクッション性も確保しています。ジム・スタジオ・ウォーキング兼用に最適な設計で、UNDER ARMOURらしいフィット感とサポート性を手頃な価格で体験できます。

UNDER ARMOURの「UA Asher」は、1足で複数の運動に対応させたいライトユーザーにおすすめです。運動初心者の最初の1足として、ランニングからジムでのトレーニングまで幅広く活用したい方に向いています。

まとめ

この記事では、UNDER ARMOURのランニングシューズの特徴・3大テクノロジー・全モデルをシリーズ別に解説しました。Velocitiシリーズ(4モデル)・HOVRシリーズ(3モデル)・Chargedシリーズ(4モデル)・その他(1モデル)の計12モデルを、価格・用途・対象ランナーの観点で比較してきました。

UNDER ARMOURのランニングシューズを選ぶ際の判断軸は大きく3つです。レースで自己ベストを狙うなら「UA Velociti Elite 3」か「UA Velociti Pro 2」を、毎日のトレーニングを快適にこなしたいなら「HOVRシリーズ」から予算と目標タイムに合ったモデルを選びましょう。初心者や日常使い兼用なら「Chargedシリーズ」から選ぶと、コスパよくUNDER ARMOURのクッション性能を体験できます。

UNDER ARMOURのランニングシューズは、公式サイトで各モデルのサイズ・カラーバリエーションを確認してから購入するのがおすすめです。UNDER ARMOURのランニングシューズ選びの参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

学生のころからランニングに親しみ、これまで複数ブランドのランシューを実際に購入して履き比べてきました。このサイトでは各モデルの機能やテクノロジーの違い、選び方をランナー目線で整理し、用途・性能別のおすすめモデルをわかりやすく紹介しています。

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