- アシックスのランニングシューズが多すぎてどれを選べばいいかわからない…
- 自分の走力やスタイルに合ったモデルをどう選べばいいのか、基準がつかめない…
- カーボンシューズ・厚底バウンス・安定系・クッション系の違いがよくわからない…
アシックス(ASICS)は、1949年に神戸で創業した日本を代表するランニングシューズブランドです。
この記事では、アシックスのブランド特徴・独自テクノロジーをわかりやすく解説し、全現行モデルを6グループに分けて紹介します。走力別・スタイル別のおすすめモデルも解説しますので、アシックスのシューズ選びに迷っている方はぜひ参考にしてください。
アシックスとはどんなランニングシューズブランド?特徴と評判を紹介
アシックス(ASICS)は、1949年に鬼塚喜八郎が神戸で創業したスポーツブランドです。「健全なる身体に健全なる精神があれかし」というラテン語の格言を略した「ASICS」の名称を掲げ、スポーツ用品の開発・製造・販売を手がけてきました。
ランニングシューズの分野では世界トップブランドの一角を占め、初心者からエリートランナーまで幅広い層に支持されています。バイオメカニクス研究に基づく科学的なシューズ設計と、日本のスポーツブランドならではのアジア人の足型へのフィットが高く評価されています。
アシックスのブランドコンセプト
「Sound Mind, Sound Body(健全な身体に健全な精神があれかし)」というブランド理念がアシックスの原点です。
「ランナーの足を守り、走りをより楽しくする」というコンセプトは、エントリーモデルからエリートレーシングモデルまで、全モデルに共通するアシックスの哲学です。日本発のスポーツブランドとして、アジア人の足型に合わせたフィッティング設計への真摯な姿勢が、長年にわたる世界的な人気の土台となっています。
アシックスの特徴・強み
アシックスの最大の強みは、神戸市北区にある「スポーツ工学研究所(ISS: Institute of Sport Science)」での研究開発体制です。
特に日本人・アジア人の足型に最適化されたラストの開発では、アシックスは他の海外ブランドと一線を画します。幅広・甲高の足型にも対応するワイズ展開の豊富さも、アシックスが初心者から上級者まで幅広く選ばれる理由のひとつです。
アシックスの価格帯
アシックスのランニングシューズは、約7,000円のエントリーモデルから最上位の33,000円まで幅広い価格帯を展開しています。
価格帯の幅広さから「まず試してみたい初心者」にも「タイムを突き詰めたいシリアスランナー」にも、必ず自分に合ったアシックスのランニングシューズが見つかります。
アシックスの機能とテクノロジー
アシックスのランニングシューズには、ブランド独自のさまざまなテクノロジーが搭載されています。ここでは、アシックスが特にアピールしている主要な6つのテクノロジーをわかりやすく解説します。
アシックスのランニングシューズに搭載されている主なテクノロジーは以下の6つです。
- FF LEAP
- FF BLAST PLUS / FF BLAST MAX
- FF TURBO PLUS / FF TURBO SQUARED
- PureGEL
- 4D GUIDANCE SYSTEM
- GUIDESOLE(ロッカー構造)
FF LEAP
「FF LEAP」は、アシックスが開発した最新の単一構造軽量フォームで、「METASPEED RAY」や「MAGIC SPEED 5」などのトップレーシングモデルに採用されています。
アシックスの「FF LEAP」を採用することで、ランナーは着地の衝撃をエネルギーとして効率よく推進力に変換できます。1gでも軽く、1歩でも速くを追求するエリートランナーにとって、アシックスのFF LEAPはレース中のパフォーマンスを左右する重要な技術といえます。
FF BLAST PLUS / FF BLAST MAX
「FF BLAST PLUS」と「FF BLAST MAX」は、アシックスのランニングシューズに幅広く採用されているコアミッドソール素材です。
アシックスのFF BLAST系ミッドソールは、長距離走行でも疲労が蓄積しにくい適度な反発感と、足への衝撃を分散する優れたクッション性を備えています。コストを抑えつつ高い性能を実現できるアシックスの汎用技術として、幅広いモデルに展開されています。
FF TURBO PLUS / FF TURBO SQUARED
「FF TURBO PLUS」と「FF TURBO SQUARED」は、アシックスが厚底バウンス系・レーシングモデルに採用する高反発特化のミッドソール素材です。
アシックスのFF TURBO系フォームを採用することで、着地時の沈み込みと蹴り出し時の強烈なバウンスを体感できます。日常のジョグからウルトラマラソンまで、長距離で失速しにくい推進力をランナーに提供します。
PureGEL
「PureGEL」は、アシックスの代名詞ともいえる「GEL」テクノロジーを進化させた次世代の衝撃吸収素材です。
アシックスのPureGELにより、長時間・長距離の走行でも着地のたびにかかとへ伝わる衝撃を軽減できます。膝や腰への負担を減らしたい初心者ランナーやフルマラソンを走る市民ランナーにとって、特に恩恵を感じやすいテクノロジーです。
4D GUIDANCE SYSTEM
「4D GUIDANCE SYSTEM」は、アシックスが「GEL-KAYANO 32」に搭載した最新の安定性テクノロジーです。
アシックスの4D GUIDANCE SYSTEMを採用することで、フォームが安定していない初心者でも着地時の余計なブレを抑えながら自然な走りを継続できます。過剰回内が気になるランナーや、ロングランで足元の安定感を求める方に効果的なテクノロジーです。
GUIDESOLE(ロッカー構造)
「GUIDESOLE」は、前足部を反り上げた独特のソール形状により、足が前方へスムーズに転がるような走行感を生み出すアシックスの技術です。
アシックスのGUIDESOLEにより、ランナーは余計な力を使わず自然な体重移動で前進できます。日々のジョグからフルマラソンまで、楽に走り続けたいランナーに向いた技術で、長距離でのエネルギー消費を抑えながら快適な走行を実現します。
アシックスのランニングシューズ全モデルの種類を比較
ここでは、アシックスのランニングシューズ全現行モデルを「RACING」「SPEED」「BOUNCE」「STABILITY」「CUSHION」「ENTRY」の6グループに分けて解説します。各グループ内の比較表でモデルを一覧したあと、各モデルの詳細を順に紹介していきます。
アシックスのランニングシューズを以下の6グループ別に解説します。
- RACING(レーシング・カーボン搭載モデル)
- SPEED(スピード・薄底/軽量モデル)
- BOUNCE(バウンス・厚底反発モデル)
- STABILITY(スタビリティ・安定性モデル)
- CUSHION(クッション・快適性モデル)
- ENTRY(エントリー・廉価モデル)
RACING(レーシング・カーボン搭載モデル)
RACINGカテゴリーは、カーボンプレートまたは高反発樹脂プレートを搭載し、レース本番〜スピード練習向けに設計された高反発モデルをまとめたグループです。サブ3〜サブ4を狙うランナーから、サブ2.5を目指すエリートランナーまで全6モデルを展開しています。価格帯は19,800〜33,000円で、以下の比較表のあとに各モデルの詳細を紹介します。
| モデル名 | 重量(27cm) | スタック高 | ドロップ | プレート | 対象ランナー | 価格(税込) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| METASPEED RAY | 129g | 39.5mm | 5mm | カーボン(フルレングス) | サブ2.5〜3/エリート | 33,000円 |
| METASPEED SKY TOKYO | 170g | 39.5mm | 5mm | カーボン(フラット) | サブ3/ストライド型 | 29,700円 |
| METASPEED EDGE TOKYO | 170g | 39.5mm | 5mm | カーボン(V字) | サブ3/ピッチ型 | 29,700円 |
| SONICBLAST | 256g | 46mm | 8mm | 樹脂(ASTROPLATE) | サブ3.5/中級 | 22,000円 |
| S4+ YOGIRI | 240g | 39.5mm | 6mm | カーボン(フルレングス) | サブ4/安定重視 | 22,000円 |
| MAGIC SPEED 5 | 196g | 37.5mm | 7mm | カーボン(フルレングス) | サブ3.5〜4/入門カーボン | 19,800円 |
METASPEED RAY (33,000円)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | METASPEED RAY |
| 重量 | 129g(27cm) |
| ドロップ | 5mm |
| ミッドソール | FF LEAP+フルレングスカーボン |
| 対象ランナー | サブ2.5〜3/エリート |
アシックスのランニングシューズ史上最軽量クラスとなる約129g(27cm)を実現したトップレーシングモデルです。最新フォーム「FF LEAP」を単一構造で採用し、フルレングスカーボンプレートと組み合わせたフラッグシップシューズに位置します。
フルマラソンやハーフマラソンの本番では、シューズ1gの差が数秒〜十数秒のタイム差につながるとも言われています。アシックスの「METASPEED RAY」は、わずかな重量差を追求し続けたエリート向けのランニングシューズです。
自己ベスト更新を狙うエリートランナー、サブ2.5〜サブ3を目指すシリアスランナーにおすすめのアシックスのランニングシューズです。
METASPEED SKY TOKYO (29,700円)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | METASPEED SKY TOKYO |
| 重量 | 170g(27cm) |
| ドロップ | 5mm |
| ミッドソール | FF LEAP+FF TURBO PLUS+カーボン(フラット) |
| 対象ランナー | サブ3/ストライド走法 |
アシックスのMETASPEEDシリーズのうち、ストライド型走法(歩幅を大きく取る走り方)に最適化されたレースシューズです。フラット状カーボンプレートが前方への推進力を最大化し、大きな歩幅で前進するランナーの走りを効率化します。
東京マラソン記念モデルとして展開された特別仕様で、ストライドの大きなフォームのランナーが着地のたびにエネルギーを前方への推進力として変換しやすい設計です。アシックスのMETASPEEDシリーズはSKYとEDGEの2タイプから走法で選べます。
歩幅を活かすストライド型の走り方を持つランナー、サブ3を目指すシリアスランナーにおすすめのアシックスのレーシングシューズです。
METASPEED EDGE TOKYO (29,700円)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | METASPEED EDGE TOKYO |
| 重量 | 170g(27cm) |
| ドロップ | 5mm |
| ミッドソール | FF LEAP+FF TURBO PLUS+カーボン(V字) |
| 対象ランナー | サブ3/ピッチ走法 |
アシックスのMETASPEEDシリーズのうち、ピッチ型走法(歩数を多く取る走り方)に最適化されたレースシューズです。V字形カーボンプレートにより、ピッチ走法での安定性と推進力の両立を実現しています。
アシックスのMETASPEED EDGE TOKYOは、ピッチ走法のランナーにとって足の回転に無駄なく連動するシューズです。SKY TOKYOと同価格で展開されているため、自分の走法に合わせてどちらかを選べます。
歩数を活かすピッチ型の走り方を持つランナー、サブ3を目指すシリアスランナーにおすすめのアシックスのレーシングシューズです。
SONICBLAST (22,000円)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | SONICBLAST |
| 重量 | 256g(27cm) |
| ドロップ | 8mm |
| ミッドソール | FF TURBO SQUARED+FF BLAST MAX+樹脂プレート |
| 対象ランナー | サブ3.5/中級・入門プレートシューズ |
アシックスがランニングシューズに初めて採用した樹脂プレート「ASTROPLATE」を搭載したモデルです。スタック高46mmという超厚底設計でありながら、RACINGカテゴリー内で特徴的なポジションを持ちます。
アシックスの「SONICBLAST」は、高反発なバウンス感とプレートによる推進力を体感しながら、METASPEEDほどの鋭い反発感を求めないランナーに向きます。スピード練習からハーフマラソンまで幅広い場面で活躍します。
初めて厚底プレートシューズを試したい中級ランナー、サブ3.5を目指すランナーにおすすめのアシックスのランニングシューズです。
S4+ YOGIRI (22,000円)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | S4+ YOGIRI |
| 重量 | 240g(27cm) |
| ドロップ | 6mm |
| ミッドソール | FF TURBO PLUS+FlyteFoam+カーボン |
| 対象ランナー | サブ4/安定重視の市民ランナー |
サブ4ランナーを明確にターゲットとした、アシックスのカーボンプレート搭載モデルです。安定感とサポート性を確保しつつ、レース時の推進力もしっかり得られる設計が特長です。
アシックスの「S4+ YOGIRI」は、カーボンシューズの恩恵を受けながら、上位のMETASPEEDシリーズほどの鋭い反発感を求めないランナーに向きます。安定性を犠牲にせず推進力を得たいサブ4圏内のランナーに最適です。
「フルマラソン4時間切り」を目指す市民ランナー、安定感のあるカーボンシューズを探すサブ4ランナーにおすすめのアシックスのランニングシューズです。
MAGIC SPEED 5 (19,800円)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MAGIC SPEED 5 |
| 重量 | 196g(27cm) |
| ドロップ | 7mm |
| ミッドソール | FF LEAP+FF BLAST PLUS+カーボン |
| 対象ランナー | サブ3.5〜4/初カーボン挑戦 |
「初めてのカーボンシューズ」として最適な万能モデルです。前作比約50g軽量化され、FF LEAPをRACINGカテゴリーの廉価モデルとして初採用した、コストパフォーマンスに優れたアシックスのランニングシューズです。
アシックスの「MAGIC SPEED 5」は、2万円を切る価格でカーボンシューズの恩恵を体感できる入門モデルです。レース本番用だけでなく、スピード練習でも活用できる汎用性の高さが市民ランナーに好評です。
初めてカーボンシューズに挑戦したい市民ランナー、サブ3.5〜サブ4を狙うランナーにおすすめのアシックスのランニングシューズです。
SPEED(スピード・薄底/軽量モデル)
SPEEDカテゴリーは、プレートを搭載しない薄底〜中厚底の軽量モデルをまとめたグループです。陸上競技・トラック練習・短中距離レース・トライアスロン向けで、足の感覚を活かしながら走りたいランナーに向いています。全7モデルを展開しており、価格帯は10,450〜16,500円です。以下の比較表のあとに各モデルの詳細を紹介します。
| モデル名 | 重量 | ドロップ | ミッドソール | 対象用途 | 価格(税込) |
|---|---|---|---|---|---|
| NOOSA TRI 16 | −(27cm) | −(要確認) | FF BLAST PLUS | トライアスロン/軽量デイリー | 16,500円 |
| TARTHER RP3 | 185g(26.5cm) | −(要確認) | FF BLAST | 5〜10kmレース/スピード練習 | 16,500円 |
| SORTIE MAGIC RP6 | 145g(26.5cm) | −(要確認) | FlyteFoam+Propel | トラックレース/陸上競技 | 16,500円 |
| EVORIDE SPEED 3 | 204g(26cm) | 5mm | FF BLAST PLUS | テンポ走/ロードレース | 15,400円 |
| HYPER RACER | 180g(26.5cm) | −(要確認) | FlyteFoam | トラック中距離/学生陸上 | 13,000円 |
| HYPER SPEED 5 | 204g(26.5cm) | 8mm | FlyteFoam | スピード練習/入門レース | 11,000円 |
| LYTERACER 6 | 200g(27cm) | −(要確認) | FF Propel | 練習〜レース兼用/コスパ | 10,450円 |
NOOSA TRI 16 (16,500円)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | NOOSA TRI 16 |
| 重量 | −(要確認) |
| ドロップ | −(要確認) |
| ミッドソール | FF BLAST PLUS |
| 対象用途 | トライアスロン/軽量デイリー |
アシックスのSPEEDカテゴリーのなかで、トライアスロン向けに設計された軽量モデルです。素早い着脱を可能にするクイックレースシステムと、通気性・排水性に優れたアッパーが、トライアスロンのランセクションに対応した独特の設計です。
アシックスの「NOOSA TRI 16」は、バイクからランへのトランジションで素早く履けるモデルのなかで、FF BLAST PLUSの反発感も得られるバランス型です。雨天や濡れた路面での使用にも対応できます。
トライアスロン参加者、軽さと反発感を求めながら個性的なデザインのシューズを探す中級ランナーにおすすめのアシックスのランニングシューズです。
TARTHER RP3 (16,500円)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | TARTHER RP3 |
| 重量 | 185g(26.5cm) |
| ドロップ | −(要確認) |
| ミッドソール | FF BLAST |
| 対象用途 | 5〜10kmレース/スピード練習 |
アシックスの伝統的な薄底スピードシューズ「ターサー」シリーズから派生したモデルです。薄底寄りのクッション構成にFF BLASTミッドソールを採用し、軽快な接地感と適度なクッション性を両立したスピード系ランニングシューズです。
アシックスの「TARTHER RP3」は、厚底プレートシューズとは異なる「自分の足で走る感覚」を重視するランナーに支持されています。5km〜10kmのロードレースやトラック練習でのスピードワークに向きます。
短中距離レース志向のランナー、薄底シューズの軽快な走行感が好きなランナーにおすすめのアシックスのランニングシューズです。
SORTIE MAGIC RP6 (16,500円)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | SORTIE MAGIC RP6 |
| 重量 | 145g(26.5cm) |
| ドロップ | −(要確認) |
| ミッドソール | FlyteFoam+FlyteFoam Propel |
| 対象用途 | トラックレース/陸上競技 |
アシックスのSPEEDカテゴリー最軽量モデルで、約145g(26.5cm)という驚異的な軽さを誇る超薄底シューズです。「ソーティマジック」シリーズの伝統を継承し、短距離レース・トラック練習・部活上級者向けの本格モデルです。
アシックスの「SORTIE MAGIC RP6」は、ロードレースでのスピード追求や高強度のスピード練習において、素材の軽さと薄底の反応性を最大限に活かせるモデルです。
高校・大学の陸上競技者、5km〜10kmのロードレースで自己ベストを狙う上級ランナーにおすすめのアシックスのランニングシューズです。
EVORIDE SPEED 3 (15,400円)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | EVORIDE SPEED 3 |
| 重量 | 204g(26cm) |
| ドロップ | 5mm |
| ミッドソール | FF BLAST PLUS |
| 対象用途 | テンポ走/ロードレース |
プレートを搭載しないノンプレート型の軽量万能モデルです。FF BLAST PLUSのみのシンプルなミッドソール構成でありながら、アシックスのSPEEDカテゴリー内では最もクッション性が高く、バランスに優れたランニングシューズです。
アシックスの「EVORIDE SPEED 3」は、カーボンシューズ導入前のつなぎとしても、日常のスピード練習用のデイリートレーナーとしても活躍します。前作比15g軽量化も実現した進化モデルです。
部活生・中級市民ランナー、プレートシューズを使う前のスピード練習用シューズを探すランナーにおすすめのアシックスのランニングシューズです。
HYPER RACER (13,000円)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | HYPER RACER |
| 重量 | 180g(26.5cm) |
| ドロップ | −(要確認) |
| ミッドソール | FlyteFoam |
| 対象用途 | トラック中距離/学生陸上 |
アシックスのランニングシューズのなかでも特に薄底設計に特化したモデルです。ミッドソール厚が20mm以下というアシックス唯一の超薄底構成で、トラック競技・中距離レースを想定したシンプルかつ軽量な仕上がりです。
アシックスの「HYPER RACER」は、地面との距離感を活かしながら高回転のランニングをしたいトラック競技者向けのモデルです。部活生や学生ランナーにとって、コストと性能のバランスが取れた選択肢になります。
中距離トラックレースに出場するランナー、学生の陸上競技者におすすめのアシックスのランニングシューズです。
HYPER SPEED 5 (11,000円)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | HYPER SPEED 5 |
| 重量 | 204g(26.5cm) |
| ドロップ | 8mm |
| ミッドソール | FlyteFoam |
| 対象用途 | スピード練習/入門レース |
部活生に定番の軽量スピードシューズです。1万円台という低価格ながらFlyteFoamミッドソールを搭載し、レース・スピード練習の両方に対応できるコストパフォーマンスに優れたアシックスのランニングシューズです。
アシックスの「HYPER SPEED 5」は、SPEEDカテゴリーの入門として部活生を中心に高い人気を誇るモデルです。価格を抑えつつ、スピード練習からロードレースまで幅広く対応できる汎用性が評価されています。
中高生の陸上部、初めてレース用シューズを揃える初心者ランナーにおすすめのアシックスのランニングシューズです。
LYTERACER 6 (10,450円)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | LYTERACER 6 |
| 重量 | 200g(27cm) |
| ドロップ | −(要確認) |
| ミッドソール | FF Propel |
| 対象用途 | 練習〜レース兼用/コスパ重視 |
SPEEDカテゴリーのなかで、最も手の届きやすい価格帯のモデルです。FF Propelミッドソールを搭載し、軽量性とコストパフォーマンスを最優先したアシックスのランニングシューズです。
アシックスの「LYTERACER 6」は、HYPER SPEED 5と近い価格帯で展開されているモデルです。1足目のレースシューズとして、また練習用の予備シューズとして使いやすいコスパ特化の設計です。
予算を抑えたい中高生・大学生、コスパ重視で1足目のレースシューズを探すランナーにおすすめのアシックスのランニングシューズです。
BOUNCE(バウンス・厚底反発モデル)
BOUNCEカテゴリーは、ミッドソールに高反発フォームを採用し「沈んで跳ねる」感覚を追求した厚底モデルをまとめたグループです。近年最も人気が伸びているカテゴリーで、デイリートレーニングからレースまで幅広く対応します。全4モデルを展開しており、価格帯は13,200〜27,500円です。以下の比較表のあとに各モデルの詳細を紹介します。
| モデル名 | 重量(27cm) | スタック高 | ドロップ | ミッドソール | 対象レベル | 価格(税込) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| MEGABLAST | 230g | 46mm | −(要確認) | FF TURBO SQUARED | サブ3〜完走/ウルトラ | 27,500円 |
| SUPERBLAST 3 | 239g | 46.5mm | −(要確認) | FF LEAP+FF BLAST PLUS | サブ3〜サブ5 | 26,400円 |
| NOVABLAST 5 | 255g | 41.5mm | 8mm | FF BLAST MAX | 初〜中級/完走〜サブ3.5 | 16,500円 |
| DYNABLAST 5 | 260g | 37mm | 8mm | FF BLAST PLUS | 初心者/コスパ厚底 | 13,200円 |
MEGABLAST (27,500円)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MEGABLAST |
| 重量 | 230g(27cm) |
| スタック高 | 46mm |
| ミッドソール | FF TURBO SQUARED |
| 対象レベル | サブ3〜完走/ウルトラマラソン |
BOUNCEカテゴリー最高峰の超厚底モデルです。ミッドソール厚約46mm・重量約230gという、ボリュームの割に驚くほど軽量な設計を実現したアシックスのランニングシューズです。
アシックスの「MEGABLAST」は、厚底シューズの「沈んで跳ねる」感覚をとことん追求したモデルです。長距離の練習でも疲れにくい超高反発フォームが、ウルトラマラソンを走るランナーのパフォーマンスをサポートします。
厚底の極致を体感したい中〜上級ランナー、サブ3〜サブ5まで幅広く使えるデイリートレーナーを探すランナーにおすすめのアシックスのランニングシューズです。
SUPERBLAST 3 (26,400円)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | SUPERBLAST 3 |
| 重量 | 239g(27cm) |
| スタック高 | 46.5mm |
| ミッドソール | FF LEAP+FF BLAST PLUS |
| 対象レベル | サブ3〜サブ5/ノンプレート派 |
「跳ねるバウンス感」を最大の魅力とした、プレートなしの厚底スピードトレーナーです。スタック高46.5mmとBOUNCEカテゴリー内で最も厚みがありながら、レースにも対応できる万能性が魅力のアシックスのランニングシューズです。
アシックスの「SUPERBLAST 3」は、BOUNCEカテゴリーのなかでプレートに頼らずレースでの競争力を持ちたいランナーに向きます。ジョグからテンポ走、ロングランまであらゆるトレーニングに対応できる汎用性の高さが評価されています。
プレートシューズに頼らずレースで戦いたい中〜上級ランナー、サブ3〜サブ5を狙うノンプレート派のランナーにおすすめのアシックスのランニングシューズです。
NOVABLAST 5 (16,500円)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | NOVABLAST 5 |
| 重量 | 255g(27cm) |
| スタック高 | 41.5mm |
| ミッドソール | FF BLAST MAX |
| 対象レベル | 初〜中級/完走〜サブ3.5 |
「楽しく走れる」をテーマにしたBOUNCEカテゴリーの定番デイリートレーナーです。スタック高41.5mmと程よい厚みに軽快な反発感を組み合わせ、ジョグからロングランまで気持ちよく走れるアシックスのランニングシューズです。
アシックスの「NOVABLAST 5」は、日々のジョグで「走るのが楽しくなる」バウンス感を体感できるシューズです。初心者でも扱いやすいバランスの良さから、ロングセラーとして定評があります。
初〜中級ランナー、フルマラソン完走〜サブ3.5を狙うランナー、日々のジョグで気持ちよく走りたいランナーにおすすめのアシックスのランニングシューズです。
DYNABLAST 5 (13,200円)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | DYNABLAST 5 |
| 重量 | 260g(27cm) |
| スタック高 | 37mm |
| ミッドソール | FF BLAST PLUS |
| 対象レベル | 初心者/コスパ厚底入門 |
コストパフォーマンスに優れた入門バウンスモデルです。NOVABLAST 5よりも手の届きやすい価格で、厚底シューズのバウンス感を初めて体感できるアシックスのランニングシューズです。
アシックスの「DYNABLAST 5」は、価格を抑えてBOUNCEカテゴリーを試したいランナーに最適な入門シューズです。日常のジョグや通勤ランでも気軽に使えます。
初心者ランナー、コスパ重視で厚底バウンス系を試したいランナーにおすすめのアシックスのランニングシューズです。
STABILITY(スタビリティ・安定性モデル)
STABILITYカテゴリーは、着地時のブレや過剰回内(オーバープロネーション)を抑制し、安定したフォームで走れることを重視したサポート系モデルをまとめたグループです。初心者・フルマラソン完走を目指すランナー・足元の安定感を求めるランナーに向いています。全3モデルを展開しており、価格帯は13,200〜22,000円です。以下の比較表のあとに各モデルの詳細を紹介します。
| モデル名 | 重量 | ドロップ | スタック高 | サポート機能 | 対象レベル | 価格(税込) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| GEL-KAYANO 32 | 281g(26cm) | 8mm | 32/40mm | 4D GUIDANCE SYSTEM | 初心者/過回内/完走 | 22,000円 |
| GT-2000 14 | 218g(27cm) | 8mm | −(要確認) | 3D GUIDANCE SYSTEM | 初〜中級/サブ4 | 16,500円 |
| GT-1000 14 | −(27cm) | −(要確認) | −(要確認) | PureGEL+ガイダンス | 初心者/入門サポート | 13,200円 |
GEL-KAYANO 32 (22,000円)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | GEL-KAYANO 32 |
| 重量 | 281g(26cm参考値) |
| ドロップ | 8mm |
| ミッドソール | FF BLAST PLUS+PureGEL |
| サポート機能 | 4D GUIDANCE SYSTEM |
アシックスの安定性シューズの代名詞、「ゲルカヤノ」シリーズ最新作です。30年以上の歴史を誇るデイリートレーナーのフラッグシップで、前足部32mm・後足部40mmの厚底にクッションと安定性を高次元で両立した設計を実現しています。
アシックスの「GEL-KAYANO 32」は、履いた瞬間からPureGELのソフトなフィーリングを体感できます。過剰回内が気になるランナーや、長距離を走るなかで足のブレを安定させたいランナーに特に恩恵が大きいモデルです。
ランニング初心者、過剰回内が気になるランナー、フルマラソン完走を目指す市民ランナーにおすすめのアシックスのランニングシューズです。
GT-2000 14 (16,500円)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | GT-2000 14 |
| 重量 | 218g(27cm) |
| ドロップ | 8mm |
| ミッドソール | FF BLAST MAX |
| サポート機能 | 3D GUIDANCE SYSTEM |
ロングセラーの定番安定性モデルです。ゲルカヤノよりも軽量・低価格でありながら、必要十分な安定性と適度な反発感を両立したバランス型のアシックスのランニングシューズです。
アシックスの「GT-2000 14」は、ゲルカヤノほどの強固なサポートは不要だが、ある程度の安定性は確保したいという中間層のランナーに向きます。218g(27cm)という軽さもSTABILITYカテゴリー内では際立っています。
安定感と適度な軽快感を両立したい初〜中級ランナー、サブ4を目指す市民ランナーにおすすめのアシックスのランニングシューズです。
GT-1000 14 (13,200円)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | GT-1000 14 |
| 重量 | −(要確認) |
| ドロップ | −(要確認) |
| ミッドソール | FF BLAST+PureGEL |
| サポート機能 | PureGEL+ガイダンス機構 |
ゲルカヤノ・GT-2000の系譜を継ぐ廉価安定性モデルです。低価格ながらPureGELとガイダンス機構を搭載し、安心感のある走行感を手の届きやすい価格で実現したアシックスのランニングシューズです。
アシックスの「GT-1000 14」は、STABILITYカテゴリーを試したいがゲルカヤノやGT-2000は予算的にきびしいというランナーへの選択肢です。初心者がランニングを始める際の最初の安定系シューズとして適しています。
ランニング初心者、まずは手頃な価格で安定性のあるシューズを試したいランナーにおすすめのアシックスのランニングシューズです。
CUSHION(クッション・快適性モデル)
CUSHIONカテゴリーは、柔らかなクッション性と長時間走っても疲れにくい快適性を最優先にしたモデルをまとめたグループです。日常ジョグ・フルマラソン完走・ロングランで足を守りたいランナーに向いています。全4モデルを展開しており、価格帯は13,200〜22,000円です。以下の比較表のあとに各モデルの詳細を紹介します。
| モデル名 | 重量(27cm) | スタック高 | ドロップ | ミッドソール | 対象レベル | 価格(税込) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| GEL-NIMBUS 28 | 281g | 35.5/43.5mm | 8mm | FF BLAST PLUS+PureGEL | 初心者/フルマラソン | 22,000円 |
| GLIDERIDE MAX 2 | −(要確認) | −(要確認) | 6mm | FF BLAST MAX+ECO | デイリー/ロング距離 | 19,800円 |
| GEL-CUMULUS 28 | 259g | 38.5mm | −(要確認) | FF BLAST MAX+PureGEL | 初〜中級/サブ4 | 16,500円 |
| GEL-PULSE 17 | −(要確認) | −(要確認) | −(要確認) | FF BLAST+GEL | 初心者/日常ジョグ | 13,200円 |
GEL-NIMBUS 28 (22,000円)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | GEL-NIMBUS 28 |
| 重量 | 281g(27cm) |
| ドロップ | 8mm |
| ミッドソール | FF BLAST PLUS+PureGEL |
| 対象レベル | 初心者/フルマラソン完走 |
アシックスのクッション系最高峰モデルです。「雲(Nimbus)」の名の通り、最高クラスのクッション性と快適性を備え、長時間のランニングでも足への負担を最小限に抑えるアシックスのランニングシューズです。
アシックスの「GEL-NIMBUS 28」は、デイリートレーナーとして日常ジョグからフルマラソンまで長期間使い続けられる耐久性と快適性を備えています。CUSHIONカテゴリーの最高峰として、快適な走行を最優先するランナーの定番モデルです。
ランニング初心者、フルマラソン完走を目指すランナー、足への衝撃を最小化したい市民ランナーにおすすめのアシックスのランニングシューズです。
GLIDERIDE MAX 2 (19,800円)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | GLIDERIDE MAX 2 |
| 重量 | −(要確認) |
| ドロップ | 6mm |
| ミッドソール | FF BLAST MAX+FF BLAST PLUS ECO |
| 対象レベル | デイリー/ロング距離志向 |
アシックス独自のロッカー形状「GUIDESOLE」を採用した、「楽に走れる」デイリートレーナーです。前方への自然な転がり感で、長距離でも疲労を抑えながら走り続けられる設計が特長のアシックスのランニングシューズです。
アシックスの「GLIDERIDE MAX 2」は、CUSHIONカテゴリーのなかで最も「楽に前進できる」特性を持つモデルです。長距離練習でのエネルギー節約や、ジョグのペースを安定させたいランナーに特に向いています。
日々のジョグからフルマラソンまで対応するデイリートレーナーを探すランナー、楽な走行感を重視するランナーにおすすめのアシックスのランニングシューズです。
GEL-CUMULUS 28 (16,500円)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | GEL-CUMULUS 28 |
| 重量 | 259g(27cm) |
| ドロップ | −(要確認) |
| ミッドソール | FF BLAST MAX+PureGEL |
| 対象レベル | 初〜中級/サブ4狙い |
GEL-NIMBUSの弟分にあたるバランス型クッションモデルです。ミッドソール厚38.5mmで、クッション性と軽量性・接地感をバランスよく両立したアシックスのランニングシューズです。
アシックスの「GEL-CUMULUS 28」は、GEL-NIMBUSほどの最高クッションは不要だが、しっかりとした厚底クッションを日常的に使いたいというランナーに向きます。259g(27cm)の軽さもCUSHIONカテゴリーとしては優秀です。
ランニング初心者、フォーム形成段階のランナー、サブ4を目指す中級ランナーにおすすめのアシックスのランニングシューズです。
GEL-PULSE 17 (13,200円)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | GEL-PULSE 17 |
| 重量 | −(要確認) |
| ドロップ | −(要確認) |
| ミッドソール | FF BLAST+GEL |
| 対象レベル | 初心者/日常ジョグ〜ウォーキング |
廉価ながらFF BLASTミッドソールとGELを搭載した厚底クッションモデルです。日常のジョグ・ウォーキングにも対応する汎用性を備えた、アシックスのCUSHIONカテゴリー入門モデルです。
アシックスの「GEL-PULSE 17」は、CUSHIONカテゴリーの入門として、日常のジョグ・通勤ランから始めたい初心者に向いたモデルです。ウォーキング兼用としても使いやすい快適性を備えています。
ランニング初心者、まずは手頃な価格でクッション系を試したいランナーにおすすめのアシックスのランニングシューズです。
ENTRY(エントリー・廉価モデル)
ENTRYカテゴリーは、ランニング初心者・ウォーキング兼用・タウンユース向けの廉価モデルをまとめたグループです。1万円以下から手に入る価格帯で、アシックスのランニングシューズを気軽に試したい方に向けた入門ラインです。全4モデルを展開しており、価格帯は6,930〜10,450円です。以下の比較表のあとに各モデルの詳細を紹介します。
| モデル名 | 重量(27cm) | ドロップ | ミッドソール | GEL搭載 | 対象用途 | 価格(税込) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| GEL-EXCITE 11 | 約286g | 8mm | AmpliFoam Plus | ○ | 初心者/ウォーキング兼用 | 10,450円 |
| VERSABLAST 4 | −(要確認) | −(要確認) | AmpliFoam Plus | × | 初心者/厚底入門 | 9,350円 |
| GEL-CONTEND 9 | −(要確認) | −(要確認) | AmpliFoam Plus | ○(小型) | 日常〜ジョグ/タウンユース | 8,250円 |
| JOLT 5 | 約270g | 10mm | EVA | × | 超入門/コスパ最優先 | 6,930円 |
GEL-EXCITE 11 (10,450円)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | GEL-EXCITE 11 |
| 重量 | 約286g(27cm参考値) |
| ドロップ | 8mm |
| ミッドソール | AmpliFoam Plus+GEL |
| 対象用途 | 初心者/ウォーキング兼用 |
アシックスの定番エントリーモデルです。AmpliFoam PlusミッドソールにGELを組み合わせ、クッション性と耐久性を両立した初心者向けのランニングシューズです。ENTRYカテゴリー内でGELの恩恵を最も受けられるモデルとして人気があります。
アシックスの「GEL-EXCITE 11」は、ENTRYカテゴリーのなかでコストと性能のバランスが最も優れたモデルです。GEL搭載でかかとへの衝撃吸収性も確保されており、ランニング初心者の足をしっかり守ります。
これからランニングを始める初心者、ウォーキング兼用シューズを探すランナーにおすすめのアシックスのランニングシューズです。
VERSABLAST 4 (9,350円)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | VERSABLAST 4 |
| 重量 | −(要確認) |
| ドロップ | −(要確認) |
| ミッドソール | AmpliFoam Plus |
| 対象用途 | 初心者/厚底デザイン入門 |
1万円以下で手に入る厚底入門モデルです。AmpliFoam Plusによる柔らかな履き心地と見た目のボリューム感が特長のアシックスのランニングシューズです。スタック高37.5mmの厚底デザインを低価格で体感できるエントリーモデルです。
アシックスの「VERSABLAST 4」は、厚底デザインを試したいが予算は1万円以内に抑えたいというランナーに向きます。ファッション性とランニング性能を手頃な価格で両立しています。
予算を抑えて厚底ランニングシューズを試したい初心者、ファッション性も求めるランナーにおすすめのアシックスのランニングシューズです。
GEL-CONTEND 9 (8,250円)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | GEL-CONTEND 9 |
| 重量 | −(要確認) |
| ドロップ | −(要確認) |
| ミッドソール | AmpliFoam Plus+小型GEL |
| 対象用途 | 日常〜ジョグ/タウンユース |
アシックスの廉価薄型モデルです。AmpliFoam Plusと小型GELを組み合わせ、ランニングからタウンユースまで幅広く対応する万能エントリーモデルとして展開されています。
アシックスの「GEL-CONTEND 9」は、ランニングとタウンユースの両方で使いたい、まずは8,000円台で試してみたいというランナーへの選択肢です。日常使いに最適化されたコンパクトなモデルです。
ランニングをゆるく始めたい初心者、タウンユース兼用シューズを探す方におすすめのアシックスのランニングシューズです。
JOLT 5 (6,930円)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | JOLT 5 |
| 重量 | 約270g(27cm参考値) |
| ドロップ | 10mm |
| ミッドソール | EVA |
| 対象用途 | 超入門/コスパ最優先 |
アシックスのランニングシューズのなかで最も安価な7,000円以下を実現したシューズです。EVAミッドソールのシンプルな構成で、アシックスらしい品質を保ちつつ徹底してコストを抑えたモデルです。
アシックスの「JOLT 5」は、Amazonのランニングシューズ売れ筋ランキングで常連の人気モデルです。「とにかくアシックスのシューズを安価で試したい」というランナーにとって、最もコスト効率の高い選択肢です。
予算を最大限抑えたいランニング初心者、お子様や学生のスポーツ用シューズを探す方におすすめのアシックスのランニングシューズです。
まとめ
この記事では、アシックスのブランド特徴・独自テクノロジー・全現行28モデルを6グループに分けて解説しました。
目的が明確になったら、カーボン搭載のレース用には「METASPEEDシリーズ」、最高クッションを求めるなら「GEL-NIMBUS 28」、安定性重視なら「GEL-KAYANO 32」へのステップアップを検討してください。アシックスの多彩なランニングシューズのラインナップが、快適なランニングライフの参考になれば嬉しいです。


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