【2026最新】トレイルラン・トレッキングシューズおすすめ10選|用途別に徹底比較

  • トレランシューズとトレッキングシューズの違いは?
  • 各ブランドやモデル別の違いが知りたい
  • トレイルラン・トレッキングにおすすめのシューズが知りたい

トレイルランやトレッキングとは、舗装されていない山道や未舗装路を走る・アウトドアアクティビティです。走りを楽しむトレイルランと、歩いて山を登るトレッキングでは、求められるシューズの性格が大きく異なります。

用途に合わないシューズを選ぶと、グリップ不足で滑ったり、保護性能が足りずに足を痛めたりといった不便が生じます。ロード用シューズや街履きスニーカーのまま山に入るのは特に危険です

この記事では、トレイルラン・トレッキングにおすすめのシューズの選び方と、用途別のおすすめモデルを10選紹介します。走る人も歩く人も、自分に合う一足を見つけたい方はぜひ参考にしてください。

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トレイルラン・トレッキングにおすすめのシューズの特徴

トレイルランニングシューズは山道を走ることを前提に設計され、軽量でクッションが効き、素早いフットワークに対応します。対するトレッキングシューズは荷物を背負って歩く・登ることを前提に、ソールの剛性や足の保護性を高めた構造です。同じ山用シューズでも方向性は大きく異なります。

ロード用ランニングシューズや街履きスニーカーのまま山に入ると、濡れた岩や泥でグリップが足りず、ソールの保護も不足して足を痛めるリスクがあります。グリップ・防水・保護のいずれもが山には不可欠で、用途特化の一足が欠かせません

走りを主体にする方はトレイルラン向け、歩きや登りを主体にする方はトレッキング向けが基本の選び分けです。本記事では用途別におすすめのシューズを厳選しているため、目的に合わせて選んでみてください。

トレイルランおよびトレッキングシューズを選ぶうえで押さえておきたいポイントは以下の5つです。

  • 用途で選ぶ(走るならトレラン/歩くならトレッキング)
  • ソールのグリップ力(Vibramなど)で選ぶ
  • クッション性とドロップで選ぶ
  • 防水性(ゴアテックス)の有無で選ぶ
  • カットとフィット感で選ぶ

用途で選ぶ(走るならトレラン/歩くならトレッキング)

シューズ選びで最初に決めたいのが、走るのか歩くのかという用途です。走行を主体にするなら、クッション性と軽さに優れたトレイルランニングシューズが適しています

荷物を背負って歩く・登るのが主体なら、ソール剛性と保護性の高いトレッキングシューズが基本です。同じ山行でも、用途によって最適なシューズはまったく変わります

まずは自分の山の楽しみ方が走るか歩くかを整理することで、トレイルラン向けかトレッキング向けかという大きな方向性が定まります

ソールのグリップ力(Vibramなど)で選ぶ

山道では濡れた岩・泥・木の根など滑りやすい路面が連続します。アウトソール(靴底の地面に接する部分)のグリップ力は、トレイルラン・トレッキング双方で安全性を左右する最重要ポイントです

グリップ性能はラグ(ソールの突起)の深さとゴムのコンパウンドで決まります。Vibram Megagrip、Mud Contagrip、ASICSGRIP、FriXionなど、各ブランドが独自のアウトソール技術を磨いています。

濡れた路面でも止まれるグリップ力を備えたシューズを選ぶことで、下りや渡渉でも安心して足を運べます

クッション性とドロップで選ぶ

ドロップとは、かかととつま先のソールの高低差を指します。一般的なシューズは8〜12mm前後ですが、ALTRAのようにドロップ0mmのゼロドロップ設計もあります。

ロングトレイルやレースでは、厚いスタックハイト(ソールの厚み)による高いクッション性が脚の疲労を抑えます。一方でゼロドロップは足裏感覚を活かし、自然な接地を促します。

走る距離や好みに合わせてクッション性とドロップを選ぶことで、トレイルラン・トレッキングでの快適性が大きく変わります

防水性(ゴアテックス)の有無で選ぶ

GORE-TEX(防水透湿素材の代表的なメンブレン)を搭載したシューズは、雨天・渡渉・朝露の多い低山ハイクで足をドライに保ちます。トレッキング向けの多くが防水モデルを用意しています。

ただし防水モデルは夏の高温時に蒸れやすい一面もあります。速乾性を重視するトレイルランや暑い時期には、あえて非防水モデルを選ぶ使い分けも有効です。

行く山や季節に合わせて防水の有無を選ぶことで、トレイルラン・トレッキング双方で快適な足元を保てます

カットとフィット感で選ぶ

本記事で紹介するのは足首の自由度が高いローカット中心のシューズです。ローカットは軽量で動きやすく、走るトレイルランにも歩くトレッキングにも対応しやすいのが利点です

ただし足首のサポートはミッドカットやハイカットに劣るため、捻挫が気になる方は慣らしながら使うと安心です。サイズは下りでつま先が当たらないよう、0.5〜1cmの余裕を見て選びます。

足の形に合ったフィット感のシューズを選ぶことで、長時間のトレイルラン・トレッキングでも靴擦れやマメを防げます

トレイルラン・トレッキングにおすすめのシューズ10選

ここではトレイルラン・トレッキングにおすすめのシューズを、用途別に10選紹介します。走るトレイルラン向けと歩くトレッキング向けの2グループに分け、各モデルの特徴・搭載技術・おすすめユーザー層を解説します。

トレイルラン向けのおすすめシューズ

トレイルラン向けは、山道を走るために軽さとクッション、グリップを重視したシューズが揃います。テンポよく走りたいランナーから、長距離のウルトラレースを目指す方まで対応する5モデルを価格順に紹介します。

山道を走るトレイルラン向けのおすすめシューズは以下の5モデルです。

  • 【Salomon】Speedcross 6
  • 【ASICS】GEL-Trabuco 13
  • 【ALTRA】Lone Peak 9+
  • 【La Sportiva】Jackal II BOA
  • 【HOKA】Speedgoat 6

【SALOMON】Speedcross 6

【Salomon】Speedcross 6の製品画像

項目内容
ブランドSALOMON
モデル名Speedcross 6
重量298g(27cm片足)
ドロップ10mm
アウトソールMud Contagrip®

サロモンはフランス発祥の、トレイルランで世界的に支持されるブランドです。「Speedcross 6」はグリップ性能に特化した看板トレイルランニングシューズで、泥や荒れた地形での走破性を追求した定番モデルといえます。

「Speedcross 6」には深いラグを刻んだ Mud Contagrip® アウトソールが採用され、泥やぬかるみ、濡れた岩で抜群のトラクションを発揮します。さらに SensiFit™ が足全体を包み込んでホールドし、EnergyCell+ ミッドソールが荒れたトレイルでも安定したクッションを生み出します。

「Speedcross 6」は価格を抑えつつ定番の安心感がある一足です。初めてのトレイルランニングシューズを探すランナーや、コスパを重視する方、泥やテクニカルな地形を走る方におすすめです。

【ASICS】GEL-Trabuco 13

【ASICS】GEL-Trabuco 13の製品画像

項目内容
ブランドASICS
モデル名GEL-Trabuco 13
重量約288g(27cm片足)
ドロップ8mm
アウトソールASICSGRIP™

アシックスは日本人の足型を研究し尽くした国産大手スポーツブランドです。「GEL-Trabuco 13」は、その知見を注いだトレイルランニングシューズの主力モデルで、フィット感と安定性に定評があります

「GEL-Trabuco 13」はアウトソールの ASICSGRIP™ が多様な路面でトラクションを発揮し、FF BLAST PLUS ECO ミッドソールで軽さとクッションを両立します。さらに ロックプロテクションプレート が鋭い岩の突き上げから足裏を保護します。

「GEL-Trabuco 13」は日本ブランドならではの安心フィットが魅力です。足型のフィットを重視するランナーや、安定志向の初級〜中級者に特におすすめのトレイルランニングシューズです。

【ALTRA】Lone Peak 9+

【ALTRA】Lone Peak 9+の製品画像

項目内容
ブランドALTRA
モデル名Lone Peak 9+
重量約285g(片足)
ドロップ0mm(ゼロドロップ)
アウトソールVibram® MegaGrip

アルトラはゼロドロップとフットシェイプ設計で知られるアメリカ発のブランドです。「Lone Peak 9+」は長距離を歩き通すスルーハイカーにも支持される、トレイルランニングシューズの定番モデルです。

「Lone Peak 9+」はかかととつま先が水平な Balanced Cushioning(ゼロドロップ) を採用し、足指が自然に広がる FootShape™フィット で快適性を高めています。アウトソールには Vibram® Megagrip を搭載し、ロングトレイルでも自然な接地を保ちます。

「Lone Peak 9+」は走りも長距離歩行もこなす自然派の万能モデルです。足裏感覚を活かしたい方、ロングトレイルやスルーハイク志向の方、ゼロドロップ経験者におすすめです。

【La Sportiva】Jackal II BOA

【La Sportiva】Jackal II BOAの製品画像

項目内容
ブランドLa Sportiva
モデル名Jackal II BOA
重量約300g(片足)
ドロップ7mm
アウトソールFriXion RED

ラ・スポルティバは岩登りで培った技術を持つイタリアの山岳ブランドです。「Jackal II BOA」はテクニカルなロングトレイルに向けて開発された、本格派のトレイルランニングシューズです。

「Jackal II BOA」は FriXion® RED アウトソールが岩稜やテクニカルなコースで高いグリップを発揮します。INFINITOO™ クッションがウルトラ距離でも快適性を確保し、BOA® Fit System によって素早く均一なフィット調整ができます。

「Jackal II BOA」は登攀性能と走行性を高い次元で両立した一足です。テクニカルな日本の山を走る中級〜上級者や、ウルトラ・長距離レースを志向するランナーにおすすめです。

【HOKA】Speedgoat 6

【HOKA】Speedgoat 6の製品画像

項目内容
ブランドHOKA
モデル名Speedgoat 6
重量278g(28cm片足)
ドロップ5mm
アウトソールVibram® MegaGrip

ホカは厚底クッションの代名詞として世界的に人気のブランドです。「Speedgoat 6」はオールラウンドに使える看板トレイルモデルで、距離を踏むランナーから絶大な支持を集めるトレイルランニングシューズです。

「Speedgoat 6」は軽量でリバウンドに優れた CMEVA ミッドソールが、マシュマロのような厚底クッションを実現します。アウトソールには Vibram® Megagrip を搭載し、長距離でも脚を守りながら確かなグリップを発揮します。

「Speedgoat 6」は1足で幅広いトレイルをカバーできる完成度の高いモデルです。距離を踏むランナーや、脚への負担を抑えたい方、グリップとクッションを両取りしたい方におすすめです。

トレッキング向け

トレッキング向けは、荷物を背負って歩く・登るための安定性と保護性、防水性を重視したシューズが揃います。登山デビューの入門者から、日帰り〜小屋泊で快適性を求める方まで対応する5モデルを価格順に紹介します。

荷物を背負って歩くトレッキング向けのおすすめシューズは以下の5モデルです。

  • 【CARAVAN】C1_LIGHT LOW
  • 【Merrell】MOAB 3 Synthetic GORE-TEX
  • 【Salomon】X Ultra Pioneer GORE-TEX
  • 【KEEN】Targhee IV Waterproof
  • 【HOKA】Anacapa 2 Low GTX

【CARAVAN】C1_LIGHT LOW

【CARAVAN】C1_LIGHT LOWの製品画像

項目内容
ブランドCARAVAN
モデル名C1_LIGHT LOW
重量約365g(26cm片足)
ドロップ−(非公表)
アウトソールキャラバンNEWトレックソール

キャラバンは日本人の足に合わせた木型で長年支持される国産ブランドです。「C1_LIGHT LOW」は軽量なローカットのトレッキングシューズで、登山入門者の定番として広く親しまれています。

「C1_LIGHT LOW」はオリジナルの キャラバンNEWトレックソール が低山ハイクで扱いやすいグリップを発揮します。GORE-TEX を搭載しているため日帰りの雨や朝露にも対応でき、スニーカー感覚の軽さで歩行性の高さも魅力です。

「C1_LIGHT LOW」は価格・軽さ・防水のバランスに優れた入門の鉄板トレッキングシューズです。登山デビューの方や、低山ハイクと街履きを兼ねたい方、とにかく軽さを重視する方におすすめです。

【Merrell】MOAB 3 Synthetic GORE-TEX

【Merrell】MOAB 3 Synthetic GORE-TEXの製品画像

項目内容
ブランドMerrell
モデル名MOAB 3 Synthetic GTX
重量約460g(片足・参考)
ドロップ11.5mm
アウトソールVibram® TC5+

メレルは累計2,800万足超を販売した「キング オブ ハイキングシューズ」を擁するブランドです。「MOAB 3 Synthetic GORE-TEX」は、その名を受け継ぐロングセラーのトレッキングシューズです。

「MOAB 3 Synthetic GORE-TEX」は Vibram® TC5+ アウトソールが安定したグリップを発揮します。GORE-TEX メンブレンで防水性を確保し、M Select™ FIT.ECO+ インソールが日帰り登山でのフィットと快適性を支えます。

「MOAB 3 Synthetic GORE-TEX」は手に取りやすい価格で外さない定番の一足です。コスパ重視の入門〜中級者や、日帰りの低山〜里山ハイク、普段履きと兼用したい方におすすめのトレッキングシューズです。

【SALOMON】X Ultra Pioneer GORE-TEX

【Salomon】X Ultra Pioneer GORE-TEXの製品画像

項目内容
ブランドSALOMON
モデル名X Ultra Pioneer GTX
重量390g(片足)
ドロップ11mm
アウトソールAll Terrain Contagrip®

サロモンはトレイルランで培った技術をハイキングへ落とし込んだ定番ハイクラインを展開しています。「X Ultra Pioneer GORE-TEX」は、軽快な歩行性と安定感を両立したローカットのトレッキングシューズです

「X Ultra Pioneer GORE-TEX」は All Terrain Contagrip® アウトソールがあらゆる路面でグリップを発揮します。かかとを支える Advanced Chassis™ とフィットを高める SensiFit™、そして GORE-TEX により、下りや悪路でも安定して歩けます。

「X Ultra Pioneer GORE-TEX」は軽さと安定性のバランスに優れた汎用ハイクモデルです。軽快に歩きたい方や、日帰り〜小屋泊の山行、下りの安定感を求める方におすすめのトレッキングシューズです。

【KEEN】Targhee IV Waterproof

【KEEN】Targhee IV Waterproofの製品画像

項目内容
ブランドKEEN
モデル名Targhee IV Waterproof
重量約540g(片足)
ドロップ14mm
アウトソールKEEN.RUGGED

キーンはワイドな足型と頑丈さで人気のアメリカ発ブランドです。「Targhee IV Waterproof」は人気のターギーシリーズ最新世代にあたる、ローカットのトレッキングシューズです。

「Targhee IV Waterproof」は独自防水の KEEN.DRY メンブレンと頑強な KEEN.RUGGED アウトソールで、悪路や濡れた路面に強い構造です。かかとを包む Konnectfit ヒールキャプチャーが高いホールド性をもたらします。

「Targhee IV Waterproof」はワイドフィットと堅牢性を両立した安心感のあるモデルです。足幅が広い方や、甲高幅広で靴選びに悩む方、耐久性と安定感を重視する方におすすめのトレッキングシューズです。

【HOKA】Anacapa 2 Low GTX

【HOKA】Anacapa 2 Low GTXの製品画像

項目内容
ブランドHOKA
モデル名Anacapa 2 Low GTX
重量434g(片足・公称)
ドロップ8mm(公称)
アウトソールVibram® MegaGrip

ホカは厚底クッションの強みをハイキング向けにも展開しているブランドです。「Anacapa 2 Low GTX」は、上位グレードに位置づけられるローカットのトレッキングシューズです。

「Anacapa 2 Low GTX」は Vibram® Megagrip アウトソールの高いグリップと GORE-TEX の防水性を両立します。HOKA特有の厚底クッションとスワローテイル形状のヒールが、長時間歩行での疲労を効果的に軽減します。

「Anacapa 2 Low GTX」は価格は上がるものの、歩行の快適性に投資する価値のある上位モデルです。長く歩いても脚を守りたい方や、クッション最優先の方、日帰り〜小屋泊で快適性を求める方におすすめです。

トレイルラン・トレッキングシューズを使うときの注意点

トレイルラン・トレッキングシューズを最大限に活かすために、知っておきたい注意点を解説します。モデル選びと合わせて押さえることで、山での安全性と快適性をさらに高められます。

山でのトレイルラン・トレッキングを安全に楽しむために知っておきたい注意点は以下の4つです。

  • 走る・歩くの用途に合った一足を選ぶ
  • サイズ選びと慣らし履きのポイント
  • 防水モデルの蒸れ対策と手入れ
  • ソール(グリップ)の寿命を見極める

走る・歩くの用途に合った一足を選ぶ

トレイルランニングシューズで重い荷物を背負った縦走に出ると、ソールの保護や剛性が足りず足を痛めやすくなります。軽さを優先した設計のため、長時間の重装備歩行には向きません。

逆にトレッキングシューズで走ろうとすると、重さと硬さが足かせになり、軽快なフットワークがしにくくなります。走る・歩くの用途を取り違えると、本来の性能を活かせません

自分の山行スタイルに合わせて、トレイルラン向けかトレッキング向けかを選ぶことが、快適さと安全性への第一歩です

サイズ選びと慣らし履きのポイント

山では下りでつま先が靴の先端に当たりやすいため、0.5〜1cm程度の余裕を見てサイズを選ぶことが大切です。きつすぎると爪を痛め、大きすぎると靴擦れの原因になります

購入後はいきなり本番の山に履いていかず、近所の散歩や低山で慣らし履きをしておくと安心です。足になじませることで、当たりやすい箇所も事前に把握できます。

靴擦れやマメが気になる方は、厚みやクッションのあるトレッキング用ソックスを合わせると、フィットと快適性がさらに向上します

防水モデルの蒸れ対策と手入れ

GORE-TEXなどの防水モデルは水の浸入を防ぐ一方、夏場は内部が蒸れやすくなります。速乾性のソックスを選んだり、行動内容に応じて非防水モデルと使い分けたりする工夫が有効です。

使用後は泥や砂をブラシで落とし、風通しのよい日陰でしっかり乾燥させることが大切です。汚れを放置すると防水透湿性能が低下し、ソールの劣化も早まります

定期的に撥水スプレーでケアをすることで、防水性能とソールのコンディションを長く保てます

ソール(グリップ)の寿命を見極める

アウトソールのラグがすり減ると、濡れた岩や下りでのグリップが大きく低下し、転倒のリスクが高まりますラグの溝が浅くなってきたら買い替えのサインです

ミッドソールのへたりも見逃せません。クッションが効かなくなると着地の衝撃が脚に直接伝わり、故障につながります歩いていて底付き感が出てきたら寿命が近い状態です

定期的にソールの状態を確認し、すり減りやへたりが進む前に早めに買い替えることが、安全な山行を続けるコツです

まとめ:トレイルラン・トレッキングシューズで山歩きをもっと快適に楽しもう

この記事では、トレイルラン・トレッキングにおすすめのシューズ10選と、その選び方を解説しました。走るトレイルラン向けと歩くトレッキング向けで、求められる性能が大きく異なる点がポイントです

シューズを選ぶ際は、まず走る人はトレラン向け、歩く・登る人はトレッキング向けと用途で方向性を決めます。そのうえでグリップ・クッション・防水・フィットの4点を判断軸にすると、自分に合う一足を絞り込めます

入門モデルから上位モデルまで、用途別におすすめのシューズを紹介してきました。最適な一足を手に入れて、トレイルラン・トレッキングでの山歩きをもっと安全に、もっと快適に楽しんでください。

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この記事を書いた人

学生のころからランニングに親しみ、これまで複数ブランドのランシューを実際に購入して履き比べてきました。このサイトでは各モデルの機能やテクノロジーの違い、選び方をランナー目線で整理し、用途・性能別のおすすめモデルをわかりやすく紹介しています。

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